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日韓経済協会の佐々木幹夫会長は、安倍首相が糾弾されてもへらへらと金儲けの話をする。

5月13日から14日にかけて、韓国で「日韓経済人会議」が開かれた。この会議は日韓の経済団体が毎年開いているもので、両国の企業関係者らおよそ300人が意見を交わし、「両国の企業関係者が民間の先頭に立ち、両国の連携強化に努力する」などとした共同声明を採択した。
日韓経済協会の佐々木幹夫会長は「今回は日韓国交正常化50周年を記念した会議で、日韓の新時代にふさわしい未来志向的な内容となった」と評価する一方、韓日経済協会のキム・ユン会長は、「日本とのビジネス環境をよくするためにも韓国の企業関係者は首脳会談の早期開催を希望している。今後、よい結果が出ることを期待している」と述べた。
経済人はやっぱバカだね。自分らの金儲けのことしか頭にない。金に色は付いていない。泥棒が持ってきた金も、金は金。こういう姿勢で商売しているから、彼らには国家に対するプライドや国家主権を守ることなどまったく感じられない。あるのは金のみ。
この会議が開かれる前日の12日には、韓国国会が、安倍首相を糾弾する国会決議案を全員一致で可決したばかりだ。一国の、それも隣国どうし、おなじ自由主義陣営の友好国が、他国の首相を名指しで糾弾する。国際常識の逸脱もはなはだしい。宣戦布告ととられてもしかたがないくらいのことだ。こういう状況になったにも拘わらず、「日韓の新時代にふさわしい未来志向的な内容だとか、首脳会談の早期開催を希望する」など、間抜けたことを言っている。本来なれば、この糾弾決議が可決された時点で、日本の経済関係者は、「わが国の首相を糾弾する国会決議が可決されるような状況では、友好的な経済関係は構築できない」といって、この会議をボイコットして帰国するべきだった。なにをへらへら笑って共同声明の発表か! 
   経済人は売国奴と表裏一体だ。都合のいいときは、政経分離。政治と経済は別というが、都合が悪くなると、首脳会談に期待するなどと、政治を巻き込もうとする。自分たちの銭儲けに政治を利用するのが彼らの倫理観なのだ。こういう経済人をもつ日本国民として、はずかしい思いだ。心ある日本国民から、ワシと同じような意見が出てこないかな。
  こういう経済人こそ、日本国民が糾弾してやる!!
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