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NHK、テレ朝を呼び出した自民党は本当に悪いのか

  今日、読売テレビで「そこまでいって委員会NP」をみた。「マスコミは死んだか」というタイトルで、最近のマスコミをめぐる諸問題について意見が交わされていた。NHK、視聴率、放送法、やらせ問題などが議論の対象になっていた。なかでも、NHKクローズアップ現代のやらせ問題、テレビ朝日報道ステーションでコメンテーターの古賀茂明氏が菅官房長官から圧力を受けて番組を降板することになったと発言した件、そして、この問題で、自民党がNHKとテレビ朝日を呼んでヒアリングしたことが大きな話題になっていた。この問題に関連して、今回の統一地方選挙まえに、自民党がテレビ局に公平な報道を要求したことと、安倍首相が、民法テレビの街頭インタビューで特定意見の声しか放送していないと暗にテレビ局を批判したことが言論機関に対する政府の介入という視点で、コメンテーターの全員が自民党、政府に対して批判的意見を述べていた。放送法には、公平、中立な放送が規定されているから、自民党がNHKやテレ朝を呼んだこと自体が放送法違反だというコメンテーターもいた。
  しかし、ワシは政府、自民党の肩を持つ訳ではないが、自民党が公平な放送を申し入れたことや、NHK、テレ朝からヒアリングしたこと、安倍首相が暗にテレビを批判したことには同情する。逆に多くの国民の声を代弁していると思っている。今のマスコミ、NHKも含めて、が公平で中立だとは誰一人思っていない。朝日新聞、毎日新聞は左、読売は右寄り、産経は右と言うし、テレビでもNHKは左と思っている国民は多い。テレ朝の報道ステーションは久米宏の時から左だったし、朝日新聞の解説員がコメンテーターしていることからも少なくとも反自民の立場で放送していることは明らかだ。毎日放送のサンデーモーニングは最近はテレ朝よりも左がかっている。司会者の関口宏をはじめ、毎日新聞編集委員のちょび髭岸井、今は法政大学学長の田中優子、亡くなった国際政治学者故浅井信雄、写真家浅井慎平、東大教授西崎京子、慶大教授金子勝、細川内閣プレーン田中秀征、評論家佐高信など、左翼の人間しか出さない。石原元東京都知事の政治的発言を、恣意的に音声加工して報道したり、反自民の声ばかり流したり、民主との批判はしないし、どちらかというと、反自民、反米の立場で情報操作しているのが日本のマスコミの実態ではないか。国民の多くもそのように感じていると思う。しかし、今日のたかじんのそこまでいって委員会は、このような背景にはいっさい触れず、マスコミに介入する政府、自民党を一方的に悪いと言っていた点がもの足りなかったし、公平な番組ではなかったと思う。この番組の第二弾として、「マスコミは偏向していると思うか」をぜひとも企画してほしいと思う。
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