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春は暖かい? 本当は春は寒いのよ。

今日25日は、ほんとに春日和で、ワシも庭の草むしりやら、花壇の手入れ、花の球根の植え付けなど、かみさんに指示されながら働いた。先週の12日から18日はずっと雨で、寒の戻りもあって、室内ではまだヒーターを使っていた。今週に入ってやっと天気になり、春らしい気候になった。
ところで、ここにも書いたが、この時期の晴れの天気を、「春らしい天気」とか、「春日和」とか言っているけど、いつ頃から、そういう感覚になってきたのか。厳密にいえば、春は立春から立夏の前日までだ。暦のうえでは、2月4日から5月5日までが春ということになっている。しかし、立春から4月中旬までは寒い。4月の初旬などまだコートが必要なくらいだ。春の期間の約3カ月のうち2ヶ月半は寒い。寒さがなくなって、薄着になるのは4月中旬以降、春の期間の約半月なのだ。だから、「春は寒い」と表現するのが自然と思うのだが、4月中旬以降の半月を、春を代表する気候と思うようになったのはいつ頃からなのか、そのきっかけは何なのか。
子供たちに聞けば、春は3月から5月、夏は6月から8月、秋は9月から11月、冬は12月から2月と答える。5月のゴールデンウィークの行楽シーズンなどが春のイメージなのだろうが、実質は夏なのだ。だからと言って、ワシも春の感覚を寒いとは思いたくない。冬と同じようなイメージを持ちたくない。寒い冬が明け、緑が萌え、暖かい風光に身を委ねながら待ち焦がれていた桜花爛漫の景色を堪能する。この期待感の大きさが、「春は暖かい」、「春日和」というイメージを作ったのかもしれない。
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