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欧米のマスコミはさすがだ。それに比べ日本のマスコミは・・・・はずかしい!

22日の産経ニュース(WEB版)より引用」する。

「中国の言論抑圧、『天安門』以降で最悪」女性活動家5人拘束、欧米から激しい批判

  中国で3月上旬、女性の権利向上を訴える女性活動家5人が公安当局に拘束された事件は、なお波紋を広げている。今月14日までに5人は保釈されたが、欧米メディアは中国批判を展開し、次期米大統領の有力候補と目されるヒラリー・クリントン前国務長官も釈放を求めてきた。 女性活動家5人は3月8日の国際女性デーを前にした6、7日に北京や広州で、公共交通機関での痴漢などセクハラ行為の撲滅を呼びかける活動を計画したところ、当局に次々に拘束された。 「騒ぎを起こそうとした」容疑での拘束期間は1カ月を超える。 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版、3月27日)は社説で、「中国での政府批判やその他の言論に対する抑圧は、1989年の天安門事件以降で最悪の状態にある」とする人権団体の見解を伝えた。(中略)5人が拘束された直後の3月9日、中国政府は、世界女性会議の開催20周年を記念し、米ニューヨークで今年9月、世界女性サミットを国連と中国が共催すると発表した。 英紙ガーディアン(電子版、4月5日)は社説で「極めて異常なのは、女性活動家らを拘束したのと同時に、中国が男女平等の進展を呼びかけていることだ」と、矛盾に満ちた中国のアピールを批判。「政府の政策に挑戦したわけではないし、天安門事件やチベット問題といった敏感な問題に触れようとしたわけでもない。法律の順守を追求したにすぎない」と指摘し、拘束という暴挙を非難した。 米ニューヨーク大のジェローム・コーエン教授は英紙フィナンシャル・タイムズの中国語版(電子版、4月1日)への寄稿で、「セクハラという違法行為を告発する女性を罰するのは、(公務員の汚職などの)不正に気付いた国民が沈黙を保つよう奨励するに等しく、安定をもたらすどころか悪人を助けることになる」と指摘。「世界女性会議の北京開催20周年を祝う際に皮肉られるだけだ」として、中国当局に対し、起訴しないよう求めた。

やはり米英のマスコミは強いね。というか、これぞ言論機関だと思うね。中国政府に何の臆することもなく堂々と物を言う。特に人権問題に対しては欧米のマスコミは、ここには日本のマスコミは含まれていないが、敏感に反応する。相手が中国であろうと、ロシアであろうと、アメリカであろうと、それも女性の人権侵害となればなおさらだ。それが民主主義の普遍的価値と考えるからだ。ニューヨーク・タイムズによると、「中国での政府批判やその他の言論に対する抑圧は、1989年の天安門事件以降で最悪の状態にある」とのこと。そうでしたか、中国の人権侵害はしばしば外国のマスコミが報じているから分かっていたが、日本のマスコミが報道しないものだから、そこまでひどい状況だとは知らなかったよ。日本のマスコミは人権問題、言論の自由に関してはとりわけ強い関心があり、自民党政府を攻撃する格好の材料になっているんだけどね。「中国の人権侵害を批判しない日本政府は、人権や言論の自由を守る気がない」などと批判してもいいのになあー。リベラルといわれる政治家なども、中国内での人権弾圧、人権抑圧には何も発言しないよね。
彼らが叫ぶ人権や言論の自由は、左巻き日本人だけを対象にしていたんだね。そういえば産経新聞記者が韓国にまったく理不尽な理由で出国禁止になっていたときも何も言わなかったしな。まっ、それはそれでいいけどね。このニュースも中国の国内問題だからね。だったら日本の国内問題に中国が口出ししてきてもニュースなんかにするなよなー。
  ところで、土鳩のポンチャン鳩ぽっぽや、江の傭兵もとい河野洋平ドスグロちゃんは、このニュースをどうみているんだろうね。感想を聞きたいね。産経新聞には是非とも取材してほしいなー。
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コメント

これが先進国のメディアか、ホントに

 こんにちは。

 欧米は中国の人権問題について厳しく批判しているのに、それを報じようとしない日本のメディアの姿勢は、倫理観と言うか人権意識と言うのが全く持って薄過ぎると感じます。ついこの前解放された産経新聞の加藤前ソウル支局長に対しての姿勢で、それを大いに内外に露呈したことを反省してないんでしょうね。
 リベラルの立場を取る政治家や識者も、中国の人権問題には見て見ぬふり、いじめ問題を放置する学校と同レベルも甚だしいし、自分のことしか考えない「井の中の蛙」でしかない。左翼寄りの人間しか対象にしない姿勢も、種差別に等しいし、立場関係なく中国や北朝鮮などの人権問題には厳しく見て報じることが正しいのに、それをやらないメディアは国民にウソを吹き込むのか? と言いたくなるし、先進国のメディアとは思えない無神経ぶりを露呈してることに気づかないのかとすら思います。

 アメリカは当然中国の人権問題を批判してますが、国内で未だ黒人などに対する差別や偏見が根強くあることについて「アメリカによそのことが言えるのか」って言われてもおかしくないけど。

Re: これが先進国のメディアか、ホントに

>  今晩は、アジシオ二郎さん。
先日、自民党が、報道の在り方に関してNHKと朝日新聞を呼んで、ヒアリングしました。これに対してマスコミや言論人は、言論の自由、報道の自由に対する圧力だ、国民の知る権利を犯すものだなどと批判しましたが、ちゃんちゃんら可笑しいですよね。中国の人権問題、チベット、ウイグル問題も含めて、日本のマスコミは報道しないし、取材にも行かない。反米地域には潜入取材などと銘打って、特番組んで、アメリカの武力攻撃を一方的に批判するくせに、中国や韓国のことになると一気にトーンダウン。「現地メディアによると・・・・」といってニュースの横流し。都合のいいときだけ言論の自由や報道の自由を叫ぶが、自分らに都合の悪いニュースは報道しない。それでいて、口を開けば、「国民の知る権利」だ。国民は、日本のマスコミのニュースなど本気で見ていないし、読んでいない。マスコミなどに何も期待していないし、応援もしない。自惚れるんじゃないって言いたいですね。

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