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マスコミよ、与党がマスコミ呼び出したら言論圧力で、自分らが公共の電波で政権批判は許されるのか

  今朝、毎日放送のサンデーモーニングを見ていた。あの張本勲氏の「喝!!」の番組だ。ここで、江の傭兵、もとい河野洋平が中国を訪問し、李克強首相を会談している映像が流れていた。それには沖縄県翁長知事も同行していた。
  司会者である関口宏が翁長知事の同行に対して「何しに行ったんでしょうね」とコメンテータに問いかけした。そしたら毎日新聞の特別編集委員である岸井成格が、「観光客の誘致ですよ。沖縄は明治に日本に編入されるまで、琉球王国として400年間、中国との交易をしていてわけですからね-----。」と言った。彼の発言の裏には、沖縄は地理的にも、歴史的にも日本よりも中国に近い。だから中国が、沖縄は中国の領土だと主張するのは頷ける。だから尖閣諸島での中国の主張も理解できる。そういう中国との関係において、尖閣の領有権を声高に主張し、アジア地域で中国包囲網外交を画策する安倍政権が、日中関係悪化の原因をつくっている。今回の河野、翁長知事の中国訪問は、中国が日中関係を改善したいとするシグナルだ、と言いたいのだ。
  まっ、毎日左傾き新聞の記者だから、こういう発言が出ても驚きはしないが、どうして日本のマスゴミ連中は、そんなに中国に親近感を持つのか理解に苦しむ。中国における人権抑圧、とくにチベット、ウイグルにおける民族虐殺、民族浄化政策、西沙、南沙諸島における力による領土略奪など、マスコミが標榜する民主主義とは対極にある中国のこれら行動をひとことも批判せず安倍首相が意味もなく中国封じ込め外交を展開して、中国を刺激していると、安倍政権を批判する。また一方で、政権与党自民党が、マスコミ報道が公正ではないとして、朝日新聞を呼びつけヒアリングしたことを、政権による言論抑制につながるとして批判したが、自分らは公共の電波をつかって、ある時はねつ造までもして好き放題政権批判し、特定国家の主張を代弁する。これのどこが、言論の自由かと言いたいね。
  岸井は今回だけではなく、いつも反自民、反米、親中、左翼の立場でものを言うが、それは自由だが、あんたのちょび髭も左向きにセットしたらどうかね。
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