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アジアインフラ投資銀行(AIIB)に不参加。それでよろしい。当り前だ。

  中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加する国がぞくぞくと現れてきた。やはりイギリスの参加表明が大きかったように思う。日本はアメリカと共同歩調をとって参加には消極的だ。しかし、世界の趨勢がAIIBに参加になり、自民党も部会で検討をはじめた。
  日本政府が参加に消極的な理由は、AIIBの運営が不透明だという一点だ。理事会の構成、発言権の大きさ、審査の透明性、決定のプロセスなど不明なことだらけだ。この状況で参加するほうがよっぽどおかしい。日本政府の判断は正しい。だいいち、あの中国が主導する銀行だ。民主的な運営など期待するほうがおかしい。中国とすれば、金ヅルとして日本やアメリカを参加させたいだけだ。金を出させて、中国の出費を抑え、銀行運営では中国が一番うまい汁を吸う。見え見えだ。
  中国のバブル崩壊が叫ばれて久しいが、いよいよそれもそう遠くないと見通せる状況になってきた。現に中国に進出している企業の撤退が止まらない。冷静に考えれば、AIIBは危ないと見るのが、政治家や経済人の見識ではないか。しかし、自民党からも参加をすべきだという声もあるし、経済界からも参加を要望する声がある。マスコミもAIIBという船に乗り遅れるなの大合唱だ。イギリス、ドイツ、フランス、イタリアでさえ、アメリカを差し置いて参加したではないかと。しかし、彼らは参加した以上、出資金に見合う発言権、決定権を要求するし、それが見合わないと判断したらすぐにでも出資金を引き揚げる覚悟ができている。しかし、日本は中国に物は言えるのか。中国はヨーロッパ諸国には物が言えない。いやいやながらも彼らの意見には従う。しかし、中国は日本の言う事は絶対に聞かないことだけは明白だ。出資金を引き揚げようにも、それに応じるはずもない。こういうことは誰でもわかっているのに、なんで日本でAIIB参加論がでるのか。
  国家のことや、領土などどうでもいい、金さえ儲けさせてくれればいいんやという、金キチ売国経済人と、中国の犬になった自民党の売国奴政治家、そして中国共産党日本支部のマスコミ連中が、中国に焚きつけられて、日本の参加、いいかえれば日本の税金を中国のために出資しろと扇動しているのだ。
  安倍ちゃんや、麻生口曲がり君は、そこらへんのところ良くわかっているから心配はしていないがね。最後に、韓ちゃんも参加を決めたけど、出資金戻ってこないよ、それどころか大赤になって国家の経済破綻するよ。お気の毒さまと言っておこう。
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