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福田元首相、中国様のご支援もらって元気だね。

  最近、元首相の福田康物さん、もとい福田康夫氏は日中韓の関係改善に向けて活発に活動なさっている。3日には東京で公演なさって、3カ国について、「歴史認識問題や領土を巡る問題など種々の懸案でぎくしゃくし、国民間の感情にも悪い影響を与えている。日中韓がともに栄えるためには、今ほど3カ国の首脳外交が求められているときはない」とも述べ、3カ国首脳会談の早期実現を求めなさった。
  こういう原則論に異を挟むものはいないと思う。では、日本にどうしろ、中国にどうしろ、韓国にどうしろとおっしゃるのですかねー。国民はそこが聞きたいんだよなー。中国大好き、韓国好き、日本大嫌いの福田康物、もとい福田康夫氏が言いたいことは分かっている。安倍首相が今後も靖国を参拝しないこと、尖閣問題は棚上げして、将来の政治の英知に任せること。竹島は現状を維持し、竹島の日式典を政府主催にしないこと。慰安婦問題は日本が謝罪し、解決金を支払うこと。こんなところだろう。福ちゃんは日本が妥協すればすべてが解決するという考えだが、日本国民とすれば、こんなに妥協することは、土下座するのと一緒で、そこまでして関係改善する必要はないと思っている。だいいち、このお方、自民党がなぜ政権を追われ下野したのかがまったく分かっていない。ご本人にすれば、自民党政権は、中国に支えてもらっていたのだから、自民党が政権を維持したいと思うなら、中国様の言う事を聞くのがあたりまえだのクラッカーだと思っていらっしゃるのかもしれない。親子そろって、どうしようもないね。こういうのを首相に選んだ自民党、ひいては自民党を支持した国民として、申し訳ない気持ちだ。
  だが、福田と同じ考えをもっている売国奴議員はほかにもたくさんいる。親中派と呼ばれる連中だ。彼らはいま、中国から、安倍降ろしを要請され、陰に日当にがんばっていらっしゃる。5月には3000人も連れて、中国親分にご機嫌伺いに行きなさるまっくろ黒助さんもいらっしゃる。こういう議員の行動に、安倍首相は実際どんな気持ちをもっているのだろうか。彼らの中国観に同調しない議員もいるはずだ。もっと自分の気持ちに忠実に、日本派の政治家として声を上げてもらいたい。
 いまだに親中派、売国奴長老が怖くて物が言えないというのなら、自民党はまた下野することになるぞ。
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