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奈良教育大付属中学で入学式、卒業式に国歌斉唱せず。座ったまま国歌を聞く。

 2日 産経WEBニュースより引用する。 

国立大学奈良教育大学の付属中学校(奈良市)の入学・卒業式で、国歌斉唱が行われていないことが学校などへの取材で分かった。式典では生徒らを着席させた上で「君が代」の曲のみを流していた。同校は過去十数年間にわたり、入学・卒業式での国歌斉唱を実施していないという。
  関係者によると、今年3月11日に行われた卒業式には約700人が出席。開式後に全員で起立、礼をして「着席」の号令で全員が席に座り、スピーカーを通じて何もアナウンスなしに突如君が代の曲が流された。学校側は校長と副校長、教育大の学長と副学長のみが起立。生徒2人と保護者2人も、自主的に起立したという。この模様をビデオ撮影した保護者は、「入学式でもこういう状況だったのに驚き、(国歌斉唱を行うよう)学校に申し入れたが変わらなかった。教育大付属校でこんなことが続いているとは思っていなかった」と話している。学校側は産経新聞の取材に「式は生徒が企画、準備するものとして定着しており、開式後に座って(国歌を)聴く形で続いてきた」と説明。同校によると、国旗国歌法の制定前は、式典で国歌を流すことさえなかった。国旗掲揚と国歌斉唱の適切な実施を求める文部科学省の通知などを受けて検討した結果、着席しながら曲を聴く形になったという。
  付属中の松川利広校長は「付属中の伝統を継承、尊重するということで現在までの方法で続けてきたが、改める方向で検討したい。今後はきちんとした形に改めたい」とし、8日の入学式では国歌斉唱を行う考えを示している。

  校長は、式は生徒が企画、準備するものとして定着していたと、いかにも生徒の自主性を尊重しているかのように発言しているが、生徒に責任を転嫁しているようにもとれる。また、付属中の伝統を継承、尊重するということで現在までの方法で続けてきたとも発言しているが、ならば、産経新聞の取材にも堂々と、「このやり方は生徒が企画、準備してきたもので、わが校の伝統である」ときっぱり言い切ればいいではないか。
  保護者が国家斉唱を求めても無視するが、新聞社から取材されると、コロリと「今後はきちんとした形に改めたい」と翻意している。何とも腹のすわっていない校長だな。きちんとした形に改めたいということは、これまでのやりかたが歪だと認識していたんだよな。しかし日教組が怖くて何も反対できなかったんですよと言いたいところだろう。こんなフニャケが国立大付属中の校長なんだから、日本の教職員のレベルは言わずもがなだね。いわゆる、ここでも日教組が浸透していて、やつらが国歌、国旗の使用を妨げているのだ。
  国立大付属校で左翼、つまり共産主義、社会主義の思想教育が行われているということが明らかになった。国民の税金で、子供たちに左翼思想を洗脳しているのだ。よく見ろ! これが日本の公教育の実態だ。
  国民の税金のうちどれくらいが左翼の生活、教育につぎ込まれているのだろうか。左翼公務員の人件費、NHKの維持経費など、相当な額になるのではないかと思う。民主党が、公共工事の縮減を「コンクリートから人へ」と叫ぶなら、ワシは公務員の削減を「自治労から派遣へ」と叫ぶ。
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