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古賀誠元自民党幹事長はやっぱり共産主義者だった。反安倍派に蜂起を促す。

  とうとう古賀不誠実が、たまりかねて本音を吐露した。安倍政権が進めている集団的自衛権の行使容認を含む安全保障法制について、「中身を見てみると、集団的自衛権の議論から大きく踏み越している。とんでもない法制化が進められようとしている」と批判した。ワシは社民党や共産党党首が批判しているのかと思ったが、なんと元自民党幹事長の古賀不誠実の言葉だ。
  古賀が反安倍ということは、やつが現役のときから分かり切ったことではあったが、それは安倍晋三とやつとでは、まったく国家観が違うということのほかに、中国政策が相容れないからだ。古賀はいわゆる土下座外交派だ。朝貢外交派といってもいい。とにかく中国様を刺激するな、中国様に反抗するな、中国様が要求することを実行することが日中友好と考えている。親中派の典型だ。一方安倍は、日本の国益を第一に考え、主張すべきは主張し、中国の覇権主義を認めないという姿勢だ。二人が相反するのも頷ける。自民党という政権党に身を置き、閣僚、党の要職を歴任した人間でも、イデオロギーが180度違うのだ。これが保守党といわれる自民党の矛盾の最たるものだ。そしてそこに自民党の深い闇がある。
  日中国交回復以降、中国は世界に遅れている工業を近代化させるべく、日本の資金と技術力を必要とした。そのためにイデオロギーを不問にして、日本の政権与党、つまり自民党に接近した。中国のエージェントつくることで手っ取り早く、しかも確実にそれ実現させるためだ。こうして養成されたのが親中派とよばれる売国奴たちだ。古賀不誠実をはじめ、野中サル、加藤のアホ、河野バカタレ、福田康物、山崎メシ拓、金小沢(キン・ショウタク)現役ではエロ黒二階、野田毅(ノ・デンキ)、遡れば田中マーソノー、ポマード橋龍などだ。
  彼らは中国の国益のために、日本の国益を犠牲にして自分の名声と権力を増長させてきたヤツらだ。この間中国に、公私にわたり大事にされてきたが、その分弱みもきっちりと握られてしまった。中国が経済成長して、もはや日本の資金援助、技術援助が不要となってきたら、お払い箱だ。そして今度は、この弱みをネタに中国の指令により動かされている。それが今の古賀であり、野中であり、親中派の人間だ。
  古賀はTBSの番組の中で、「自民党の先生方、何か言ってくれよ。なぜ黙っているんだ。政権与党の先生方にしっかり考えて発信してもらいたい。それが大きな責任ではないか」と発言している。どこかで聞いたことがあるフレーズだ。そうだ、共産党宣言の「万国の労働者よ、団結せよ!」だ。古賀は、自民党の反安倍派に蜂起を促しているのだ。やっぱり古賀は隠れ左翼だったのだ。この決起を呼びかける言い方は、まさに共産主義者のそれだ。国会議員を辞めて、自由な立場になったら、つい本音が出る。古賀もそうだが、野中、加藤、河野、小泉、土鳩山。国民は、こういうヤツらを反面教師としてよく観察して、来るべき統一地方選挙に臨む必要があるのかもしれない。
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