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「共に進みましょう」デモ。「いやだね」、と言ったら?、アメリカさん。

  駐韓米大使のリッパード氏が韓国人火病男に切り付けられ、顔を80針も縫う大けがをした事件で、今度は「共に進みましょう」の、氏の回復を祈る国家的デモが韓国で繰り広げられている。今度はと言ったのは、この事件の前、2月27日にシャーマン国務次官が、「指導者が旧敵国を非難することで国民の歓心を買うのは簡単だが、そのような挑発は機能停止を招くだけだ」などと苦言を呈したことに対して、韓国では「日本寄りの発言だ」とか、「日本のロビー活動の成果だ」とか言って、一斉に反発して、ソウルの米大使館前では「謝罪しろ!」の大合唱デモが執り行われたばかりだ。そして駐韓米大使の切り付け事件。韓国政府は外交関係の悪化を懸念して、すぐにこの事件とシャーマン発言の関連を否定した。そしたら、たちまち今度は「共に進みましょう」の大支援デモだ。地面に跪いて、リッパード氏の回復を祈る僧侶や、いまにも泣きだしそうに「共に進みましょう」と、大げさなゼスチュアで叫ぶ「泣き女」。ワシには、田舎芝居以下で見るに堪えられない。こう言ったら田舎芝居をしている人に失礼になる。幼稚園児の学芸会並と言っておこう。
  共に進みましょうデモは、民族衣装を着飾った人が踊ったり、太鼓の演奏をしたり、とても市民が自然発生的に集合してデモをしているようには見えない。つまり、政府の声かけデモであることが一目瞭然だ。
  それにしても思うには、韓国人は理性のまえに感情が先立つということだ。米大使を切りつけたのも火病男、シャーマン発言にキレて、日本寄りの発言だと報道したのも火病マスコミ、それにつられて米大使館の前で「謝罪しろ!」のデモをしたのも火病市民、そして対米関係の悪化を懸念して、政府系組織から「共に進みましょう」デモに動員されたのも火病市民。火病にあらずんば、韓国人にあらず。感情で行動する国民なんだよね、韓国人は。
  世界は、こういう姿の韓国を見て、どう思っているのだろうか。韓国人よ、共に進んで火病にはなりたかねーよ。だから共に進むのはご遠慮させていただきますってことよ。
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