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一宮市立中学校長の神話ブログ記事の削除、日教組が怖い?

  愛知県一宮市の市立中学の男性校長(56)が書いた、神話や日本建国についての学校のブログ記事を、市教育委員会の「指導」で削除させた問題は、反響が大きく、校長を激励する声が多く寄せられているという。
  このブログは、2月11日の「建国記念の日」は、神武天皇の即位した日であることや、仁徳天皇の「民のかまど」の物語などを紹介して、長い歴史、伝統をもつ日本に誇りをもち、世界に貢献できるように、一生懸命に勉強しなさいと書かれていた。ところが、このブログに市教育委員会から、「部分的に読むと史実と受け止められかねず誤解を招く」とクレームがつけられ、「指導」という名目で、ブログが削除させられた。
  市教育委員会は、子供たちが、日本に誇りを持つことをよく思っていないのだろうね。そもそも「指導」の内容が間違っている。「部分的に読むと・・・」と言っているが、部分的に読んではいかん! 文章には起承転結といって、文脈というものがある。この文脈を読み取って、何が述べられているのか、作者は何を言いたいのかを理解しなければならない。そして、この読解力を養うのが国語教育のはずだ。「部分的に読むと」は間違った読み方なのだ。学校の教育現場を指導する立場の教育委員会の人間が、文章を部分的にしか読んでいない。これ自体が「指導」に値する。
  市教委には、校長のブログを批判する電話が1件あったというが、この電話にこそ、「ブログ全体を読んで、校長が子供たちに何を伝えたいのかを読み取ってほしい」と反論すべきではないか。
  一宮市の教育委員会は、1件の批判でも、校長を「指導」するようなので、ワシは、市教委にこの校長のブログはいいと大賛辞の電話をする。そしたら市教委は校長に、賛辞の電話が1件あったので、これからもこの手のブログをじゃんじゃん書きなさいと「指導」してくれるよね。期待しておこう。
  市教委は、校長のブログの内容よりも、日教組からの突き上げが怖かったのだろう。
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