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竹島が泣いている。

  2月22日、島根県松江市で「竹島の日」記念式典が開催された。2月22日を竹島の日と定めた県条例に基づく式典で、今年は10回目だ。式典には約500人が参加した。政府からは松本洋平内閣政務官が出席し、「国際法上、わが国固有の領土だ。平和的に解決するため全力で取り組む」と述べた。一方、去る2月7日の「北方領土の日」には、東京の日比谷公園で約1600名が参加して、北方領土返還要求全国大会が開催された。昭和56年(1981年)2月7日の「北方領土の日」制定以来、毎年この日に返還要求全国大会が開催され内閣総理大臣が出席して、返還への強い決意を表明している。また北方領土の返還要求運動には毎年8月と2月には返還強調月間が設けられ、全国各地で集会、講演会、キャラバン、パネル展などの多彩な行事が開催されている。
  竹島は島根県主催の式典で、島根県だけの運動。北方領土は実質政府主催で全国的な運動。竹島は政務官出席で500名、北方領土は内閣総理大臣の出席で1600名。おまけにこちらは年2回の強調月間の設定。同じ日本の固有の領土でも、この差は一体何なのか。韓国には、刺激しないようにという気の使いようだが、ロシアにはそんな気配りはない。この差は一体何なのか。日本の国防にとって韓国は大事な国だが、韓国が北の防波堤になってくれるなら、ちっぽけな竹島くらいくれてやるという魂胆か。この、竹島と北方領土の待遇の違いは何なのか。
  竹島が泣いている。
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