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元通産官僚の古賀茂明氏 あなたは、なに「村」の人?

  元通産官僚の古賀茂明氏が、テレビ朝日系「報道ステーション」のコメンテーターを3月いっぱいで降板するらしい。イスラム国に拘束された後藤健二さんに対する身代金要求があることを知りながら、2億ドルの中東支援を表明したことが、イスラム国に宣戦布告したことになり、後藤健二さんの殺害につながったと言って、安倍首相を批判した。古賀氏は、自分だったら日本には憲法があり、戦争しない国だからら、「I am not Abe」というプラカードを掲げて、「日本人は違いますよ」と主張すると述べていた。後から言うな!!テロリストに、日本の憲法のことを話したら分かってもらえると思ってるんだね。後藤健ニさんの母親と同じだね。 まっ、こんな、国際情勢を理解できないやつがキャリア官僚だったいうことが、日本らしいところではあるが、こういうのが、「テスト秀才、常識バカ」というのだろうと改めて分かった気がする。このことはこれ以上言及しない。
  ワシは前から、古賀茂明という男にちょっと引っかかっていた。それは、自分または人が属する組織、集団を「村」という概念で捉え、そこには必ず「利権」が動いているという発想で、すべてを見るという姿勢だ。この「村」をこのような解釈にしたのは古賀氏の功績かもしれない。「原子力村」、「防衛村」、「ゼネコン村」など、自民党を攻撃するのには、この「村」と「利権」の二連発が効いていた。官僚の天下りも「村の利権」を確保するためだという。この利権の構造を打破することが政治をクリーンにするという論法だ。この論法で、事業仕分けごっこの結果、民主党政権は公共工事を大幅に削減した。その結果、日本の景気はどうなったか。自民党時代から景気は低迷していたが、それを浮揚させるどころかかえって低迷させたことは事実である。
  しかし、古賀がいう「村」や「利権の構造」は、自民党に対しての攻撃ツールであり、身内には決して目を向けない。「平和村」、「人権村」、「沖縄村」、「左翼村」という言葉はけっしてマスコミには出ない。しかし、これらは左翼の砦としてがっちりとバリケードが張られている。保守の侵入を防ぐためである。そこに「左翼利権」国家の補助金という形で何百億円と投入されている。それらは「左翼特権」といってもいい。沖縄の平和運動も沖縄特権であるし、労働運動も労働特権につながっているし、外国人参政権も在日特権につながっている。
  古賀よ、お前はこういう現実にも、「村・利権論」で論評したらどうかね。
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