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日本ではだれも支援しない、加藤前ソウル支局長の出国禁止問題。

韓国のソウル行政裁判所は13日、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の出国禁止措置を解除しない決定を下した。これで加藤氏は今年の4月15日まで韓国を出国できないことが確定した。この問題ではたびたびこのブログでも取り上げてきたが、韓国という国の幼稚さというか未熟さを改めて思い知らされる。
この問題は日韓の外交問題に発展しているというが、日本は韓国にどんな対抗措置を講じているのか。「人道上、大きな問題だ。韓国側に懸念を伝える」、「民主国家としてあるまじき行為だ」といったところで、何の解決策になろうか。この問題で日韓の外交が停滞しているのではない。李明博前大統領時代の竹島不法上陸、天皇謝罪発言、慰安婦問題、戦時徴用工賠償訴訟など、民主党政権の時から停滞していたのだ。その一方で、自民党総務会長のエロ黒三階が、日韓国交正常化50周年を記念する観光関係の行事に参加するめ民間人1400人を帯同して訪韓している。おまけに安部首相の親書まで携えて。言論の自由、報道の自由、ジャーナリストの人権よりも観光のほうが大事らしい。加藤氏の出国禁止という不当な拘束を考えれば、いくら民間交流とはいえ、この時期に大挙して韓国を訪問することに自粛を求めるのが政府の仕事ではないか。それが日本のとる対抗的措置にもなる。自民党からも何故エロ黒三階に自粛要請しなかったのか。少なくともエロ黒三階は韓国には行くべきではなかった。だいたい自民党は、この加藤氏の出国禁止という韓国政府の措置をどう考えているのだ。この問題を真剣に考えているという姿勢がまったく見られない。まっ、一人を犠牲にしても、日韓の貿易、観光が盛んになることのほうが実入りがいいと考えていることは分かるがね。これが民主党政権だったら、何らかの外交、経済措置をとっているだろうよ。
  産経新聞も気の毒だね。日本の同業者からも見捨てられ、政府からも真剣に取り組んでもらえず、応援してくれる政治家もおらず、本社ビルの前で「I am Tatsuya」と叫んでくれる人もいず、そんなに嫌われているのかね。ワシは産経支持者であるが、ワシには力もないしな。お気の毒としか言いようがないよ。
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テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

コメント

情けないでは片付かない

 こんにちは。

 自国のジャーナリストが不当に拘束されてるのに、一向に抗議や非難の声が聞かれないと言うのは見てて情けないを通り越したくなります。
 なぜそこまでして韓国に媚びるのか? 国益を損ねていることに気が付かないのかとすら思うね。これが他国ならば考えられないです!! 日本のメディア及び政府はこの問題を放置するのか!? 自国民の尊厳が脅かされてるのに見て見ぬふりをするのか!? 呆れて物も言えないし国際社会から見たら「自国民を見殺しにするダメな国」って指摘されてイメージダウンを招きます!!

 いい加減大人になれないような韓国など台頭な相手にするコト自体バカバカしいし、事あるごとに反日プロパガンダを展開するような姿勢に厳しい態度も取れないようでは日本のイメージに大いに関わることを政府やメディアは理解したら!?

Re: 情けないでは片付かない

>  こんばんは、アジシオ次郎さん。

これまでの日本政府は、日本人一人の人権よりも、相手国を刺激するなとか、もっと大きな国益があるから、あまり騒ぐなとか、こういったことで、いとも軽く自国民扱います。とくに相手が中国や韓国では、何か弱みでも握られているかのように極めて消極的しか動きません。拉致問題がその典型です。安倍首相になり、国民の命を守るという国家の意思が見えてくるようになりましたが、この問題に関してはまだゆるいと思います。なぜ合法的な対抗措置を取ろうとしないのかわかりません。そんな悠長な問題ではないと思うのですが。そして日本のマスコミの本当の姿が見えましたね。人権だ、言論の自由だ、報道の自由だとか偉らそうなこと言っても、所詮は革マル派や中核派に牛耳られている極左集団なのです。これが朝日新聞の記者であれば、といっても朝日の記者だったら在宅起訴にはならなかったでしょうが、救出の一大キャンペーンを張ったと思いますが、右よりの産経新聞だから知らんふりです。これが日本のマスコミの実情ですね。

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