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エロ黒三階、慰安婦問題で「朴おばちゃんの言うとおり!」と表明。あーあー。

ワシの懸念が、現実になった。韓国を訪問している二階俊博自民党総務会長、通称エロ黒三階は、朴槿恵(パク・クネ)大統領と会談した。朴大統領から、「(元慰安婦の女性たちが)生きているうちに問題を解決したい」と、日本の速やかな対応を求められたのに対し、「まったくその通りだ」と述べた。ワシはこのブログで、「エロ黒三階ちゃん、韓国に朝貢外交。心配だなー。」(2月11日)を書いたばかりだが、案の定不安は的中した。
エロ黒三階の今回の訪問は、政府の公式派遣ではないが、せっかく自民党の総務会長が行くのだからと、安倍首相は親書を託したのだろう。いや逆にエロ黒三階の方からが親書を要望したと思う。こっちのほうが訪問に箔が付くし、朴ちゃんとならんで写った写真を議員室や選挙事務所に誇らしげに飾ることができる。親書を口実に朴大統領との面会が適ったわけだが、会談すれば慰安婦問題が出るであろうことは容易に推測が付いたはずだ。安倍首相はもちろん、取り巻きの人間も当然そのように考えただろうけれど、なぜ親書を託したのか、ワシには解せない。
政府の公式訪問ではないから、エロ黒三階が何言おうと政府見解とは関係ないという考えか。それはそうだろうけど、エロ黒三階は政府与党の三役の一人だ。その人間が、「まったくその通りだ」というと、与党の公式見解と捉えられかねない。するとその見解は政府にも影響力を与えると見るのが普通ではないだろうか。安倍首相は、なぜ親書を託したのか、残念でならない。親書を託さなければ、朴大統領との会談も実現しなかったわけだから。親書には、産経新聞の前ソウル支局長の出国禁止措置に対する要望が書かれていた。むしろこっちのほうを言いたいがために親書を託したのかな。しかし、いずれにしろ、親書の内容を理解、尊重する相手ではなかった点と、親書を託する人間ではなかった点、安倍首相の選択に誤りがあったね。にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
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