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マスコミさんよ、アラブの混乱は本当にアメリカ、イギリス、フランスが悪いのか。

  フリージャーナリストの後藤健二氏が「イスラム国」を名乗るイスラム過激派に拘束され、人質になっている件について、日本のマスコミは、表面上はテロを非難しているが、どこか「イスラム国」に同情というか、理解を示しているように思われる。アメリカやイギリス、あるいはフランスがアラブの秩序を壊していることが、今回のような事件を招く背景にあると言いたいようだ。はたしてそうか。アラブ諸国や日本在住のイスラム圏の人々の「イスラム国」に対する反応やコメントがほとんど日本では紹介されないんだけど、何か都合が悪いのかな、日本のマスコミさんたちよ。
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テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

コメント

ここでもマスコミのバカさ加減を見た

 こんにちは。

 イスラム国について同情と言うか理解を示す一部のメディアだが、アラブ諸国が抱える問題の理由にアメリカ・イギリス・フランスが悪いと言う韓国の反日のような姿勢を出したが、過去の植民地主義や現在進行形で続いているパレスチナ問題と重ねてこう指摘したとしか思えません。

 確かにイギリスとフランスは第1次大戦中に中東諸国を植民地支配し、アフリカ同様自分たちの都合のいいように国境線を作り、パレスチナについては三枚舌外交を展開してその後のパレスチナ問題を引き起こす要因を作り、アメリカはイスラエル建国を後押しして常にイスラエル寄りな態度でアラブ諸国の不満と怒りを買っている事実はあるけど、それがイスラム国の暗躍と何か関係があるのかと思うんだよね。

 過去の歴史を利用して今回の人質事件やなぜイスラム過激派が生まれやすいのかと言う解釈と言うか疑問を浴びせるマスコミだが、一方でイスラム国に対するアラブ諸国や在日イスラム教徒からの反応を全然報じないのはどうなのか? これではイスラム国を擁護していると思われるだけで、海外、特に欧米から日本はテロの脅威を全然感じてないとか、対テロ戦争に協力的な態度を取っているのかと思われて仕方ありません。
 特にマスコミがこんな態度では日本のマスコミのレベルは低いと思われるだけ。テロを許さないと言いながらテロリストに同情的な姿勢を示すのは矛盾であり、イスラム過激派が生まれるのはアメリカ・イギリス・フランスのせいだと報じるのは、反日なら何やっても許されると言うイカレた価値観がまかり通る韓国と同レベルでしかありません!!

Re: Re: ここでもマスコミのバカさ加減を見た

> > 今晩は、いつもありがとうございます。
> 後藤さん、残念ながら殺害されました。今日の朝の報道番組はどこもこのことを特集していましたね。事件発生当時のマスコミの論調は、イスラム国に同情的で、アラブの秩序を壊したアメリカやイギリス、フランスに、今回のような事件が起きる誘因があるというものでした。関口宏のサンデーモーニングはいつも反米、反自民、反安倍、親民主党の立場で報道されていますが、今日の後藤氏殺害の報道では、中東問題調査会の上席研究員高岡豊氏が、中東の過激派の現状と背景を解説していました。若いながらしっかりとした分析を披歴していました。イスラム国は単なるテロ集団であること、アラブ諸国でも支持されていないこと、イスラム教とは無関係なこと、ズバッ、ズバッと切っていました。イスラム国に理解を示そうとするコメンテーターも、さすがに黙り込みました。とくに毎日新聞論説委員の岸井格も反論のすべを持っていなかったようです。所詮、コメンテーターとしてテレビで好き勝手言ってる人間の論拠など浅薄なものだと、改めて判りました。日本総研の寺島実郎もそうです。彼らの論拠といえば、ただ反米、反西側、それだけなのです。この基準で国際政治を論じているのです。どこか外国のメディアが日本のマスコミをやりこめてくれないかなー。

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