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後藤健ニさんとお母さん、イスラム過激派を諭してください。世界平和のために。

  イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループに拘束されている後藤健二さんを救出しようと、首相官邸前で25日夜、約200人が「後藤さんを見殺しにするな」「後藤さんの命を救え」とシュプレヒコールをあげたそうな。「許すな! 憲法改悪・市民連絡会」事務局の高田健さん(70)らが25日正午前、ツイッターで呼び掛けたものだ。大阪から駆けつけた女性もいたそうで、自腹?で東京まで出向くとは感心だ。参加者は、「自己責任と他人事のように言う人がいる。政府はそんな考えを持たずに交渉してほしい」とか、「テロに屈しないという主張は一度抑え、人命第一で交渉しないといけない」とかおっしゃったそうだ。ウーーーーッン? 言葉が出ないね。
  後藤健二さんの母親が、外国特派員協会で記者会見していた。原発反対だの、日本は被爆国だの、平和教育だの、世界に精神のきれいな、平和を求める子どもたちを一杯作っていきたいだの、イスラム国の人でもお話をすれば分かり合える地球人たちだなどと言っていたが、一体何の会見だったのかさっぱりわからん。要するに、首相官邸前のシュプレヒコールの発起人が「許すな! 憲法改悪・市民連絡会」事務局だったことからすると、後藤さん、そしてこの母親も、こういう系統の人だということでしょうな。
  母親そして後藤健二さんも幼稚園、小・中学校、大学で教師をしていたというからもちろんバリバリの日教組様でしょう。母親も言っているとおり平和の信仰者であるから、当然人質の救出は話し合いでやらなければいけないし、これが後藤健二さんお望みでもあろう。自分が助かる為に身代金払っても、結局これでアメリカ人やイギリス人、フランス人など他国の人が人質になって、また同様に身代金を要求されることになることは考えているはずよね、だって教師なんだから。話し合えばわかると言うんだから、とことん話し合ってもらいたい。何年かかっても。世界平和のためには何でもするという方たちだから、救出することを考えるよりも、イスラム過激派やイスラムの子供たちに平和を説いてまわる活動をしてもらった方が、本人たちも喜ぶのではないか。何ならお母さんもシリアに差し出しますか。現状を見るということは大事な教育だもんね。
  そもそも、この親子、何か変。地球市民病みたいな新型ウイルスに犯されているんじゃなかろうか。首相官邸前に集まったサヨクさんたちよ、お母様に注射でも打ったほうがいいのでは。そしてシュプレヒコールするなら、首相官邸前ではなく、シリア大使館前だろうが、このバカ、クソが!

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