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あっ、そうだ、福田康夫氏に聞いてみよう。イスラム国日本人人質事件。

  1977年9月28日、パリ発東京行きの日航機が、経由地のインド、ムンバイ空港を離陸後、日本赤軍5名によりハイジャックされ、バングラディシュのダッカ国際空港に強硬着陸した。犯人側は乗員の身代金として600万ドル(当時のレートで16億円)と日本で服役中の連合赤軍9名の釈放を求めた。当時首相だったのが、元首相福田康夫の父親、福田赳夫だったが、彼は「一人の命は地球よりも重い」という迷言を吐いて、身代金を支払い、超法規的措置として獄中のメンバーを釈放した。この措置が世界の大ひんしゅくを買い、「日本はテロまでも輸出するのか」と叩かれ、以後人質身代金要求テロの走りになった。
  日本政府は、このときの教訓を学んでいると思うが、いまだに今回の事件でも身代金を支払えという識者が多いことに閉口する。そこで、あの迷言を吐いた人物の息子さんである、福田康夫元首相に、今回の人質事件について解決策をアドバイスしてもらったらどうだろうか、プッ。中国との関係改善にも熱心で、中国の立場に立って安倍首相に圧力をかけていらっしゃるので、今回の事件でも、何か発言すれば、安倍首相も動かされるかもしれないよ。
  まさか、お父さんのように「二人の命が2億ドルで助かるのなら安い!」なんて言わないでしょうね、バーゲンセールじゃないんだから。
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