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日本人人質事件、産経加藤記者の出国禁止。日本政府の無力は、国民の責任でもある。

  今、イスラム過激派による日本人人質事件で、身代金支払い猶予の72時間が過ぎ、さあどうなるのかという報道ばかりだが、この事件も日本にとって大きな、そして重要な事件だ。 1月15日のブログ、「加藤前ソウル支局長出国禁止延長! 日本政府、日本の言論機関は何してんの?」を再掲する。
  人質事件にしろ、言論の自由にしろ、国内では平和憲法だの、基本的人権の尊重だの、武力反対だの言っているが、海外で日本人が理不尽に拘束されても何一つできない国家のこの無様さをどう考えるかね。北朝鮮による日本人拉致事件もそうだ。サヨクさんだけでなく、国民みんなの問題として考えてほしいと思う。

加藤前ソウル支局長出国禁止延長! 日本政府、日本の言論機関は何してんの?
  朴大統領に対する名誉毀損で在宅起訴され、出国禁止になっている産経新聞前ソウル支局長の出国禁止措置がさらに3ヶ月延長された。4月15日までの延長だ。これで8回目の延長になる。加藤前支局長は去年の8月7日以来通算8ヶ月出国できない状態になる。
  これで思うのは、日本政府の対応がいかに甘いかだ。甘いというよりも、形式的な抗議をするだけで、何ら実効的な対応をする気がないように思われる。むしろアメリカ政府のほうが、この問題に真剣に取り組んでいる。日本政府は韓国政府に対し、民主主義の原則に反すると抗議するなら、「韓国と民主主義の価値観を共有できないことは悲しいことだ」といって失望を表し、経済面での協力見直し、貿易の縮小、韓国人の入国審査の厳格化など実効ある施策を執り圧力をかけるべきではないか。いち個人でも、民主主義の思想に反して日本人の人権が蹂躙されているのであれば、国家は毅然と立ち向かい、国民の生命と財産を守ることは、憲法に明記されていることではないか。今の政府は憲法違反している。これでは国民は政府を信用できない。安心して海外旅行にも行けなくなる。
  そして、民主主義の尊重だ、言論の自由だ、人権の尊重だと、いつも正義を振りかざしている日本のマスコミさんよ、あんたたちは一体何してんの? 出国禁止になった当初、一応声低に抗議声明を出したが、それ以後この問題を当事者として積極的に関わろうという姿勢が見られない。産経新聞だから何もするつもりはないということなのか。とくに新聞協会は何してんだろうね。
  加藤氏の出国禁止は今回8回目の延長だ。協会として加盟社各紙の一面に、「加藤記者の出国禁止措置に抗議する」という全面記事を載せて抗議してもいいのではないか。また、アメリカ、ヨーロッパ、そして韓国の新聞に同様の抗議広告を出してもいいのではないかと思う。
  しかし、新聞協会そしてマスコミ業界自体が左翼様の巣窟だからねー、こんなこと期待するほうが無意味か。だったらNHKに抗議させるか。民主主義国日本の公共放送でもあり、民主主義の根幹に関わる問題であるから、日本の立場を代弁して韓国政府に抗議してもいいんじゃない? あっ、そうか、NHK本社ビル内に韓国放送公社(KBS)の東京支局が入っているしねー。NHK=KBSだもんね、これまた無理か。だったら、産経新聞さんにはかわいそうだけど、非民主主義国韓国の言うがままに、非法治主義裁判の結果を受容するしかないね。お気の毒さまですね。
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