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戦後70年の首相談話。そんなに大騒ぎしなくてもいいんじゃないの。

今日の読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」では、戦後70年の節目として、日本の歩み徹底検証が放映されていた。ワシは1月7日のこのブログにも「戦後70年の政府談話。またも戦争の反省か。そんな談話よりも未来志向の談話にしたら。」を書いているが、どうして戦後70年に拘るのか理解に苦しむ。これが戦後50年、戦後100年であれば、それはそれなりに意味のある節目になろうが、戦後70年が、それほど大騒ぎするような節目なのだろうかと疑問に思っている。だったら、10年前の戦後60年はどうだったか。ワシの記憶も定かでないが、そんなに大騒ぎした覚えはない。
10年単位を節目と捉えるなら、10年後の戦後80年も、戦後90年も、同様に大騒ぎするのでしょうね。かといって10年毎の節目で、日本がその時の国際情勢を勘案して新たな歴史観や戦争解釈を表明するとは考えにくい。結局、10年毎に、これまでに表明してきた歴史観や戦争認識を改めて表明することになるのは予想できる。だとすると、戦後70年をことさら意識することなく、これまで日本が歩んできた道を説明して、これからも引き続き世界の平和のために貢献していくと自然体で表明すればいいと思う。
戦後の節目で大騒ぎするなら、戦後100年(1世紀)にとっておいたらどうかと思うがね。にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
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