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表現の自由も制限されるというの? 朝日さん、社としてどっちなのよ。

イスラム過激派に襲撃されたフランスの風刺週刊紙シャルリエブドは14日、事件後初めて発売され、朝のうちに売り切れた。表現の自由を守る、テロには屈しないという同社およびフランス国民の強い意志を世界に表明した形になった。これに対してイスラム教徒派は、預言者ムハンマドは神聖であり、風刺することは冒涜、許されないと、表現の自由も制限されるべきだという。
事件後の週刊紙シャルリエブドの発売を写真入りで報じた産経、日経、東京と写真を掲載しなかった朝日、読売、毎日。日本の新聞社の対応も分かれた。表現の自由のほうに重きを置く前者、表現の自由も制限されるという後者に大別されるようだ。しかし、ちょっとまってくださいよと言いたい。日本では朝日、毎日、東京のように声高にというか、ヒステリックなほどに表現・言論の自由を叫び続けているではないか。そして、産経、読売の方は、公共の福祉のためにはある程度の制限は必要だというスタンスではなかったか。この逆転現象は何故か。日本のマスコミ各社はこの際、表現の自由と報道の自由に関して、社の公式見解を表明したらどうか。とくに朝日、毎日さんの見解を承りたいものだ。「アメリカや日本が、表現の自由を侵すことには徹底的に反対するが、中国やロシア、北朝鮮、韓国の場合には政治体制を勘案してそれなりの理解を示す」なんていうのはダメよ、ダメ、ダメ。また、宗教上の神を風刺することに対する見解も合わせて表明してくれ。今回、朝日はイスラム教徒の信条に理解を示し、公の媒体として止めると判断したそうだが、ならば神道についても同様にご判断してもらいたいね。二枚舌はダメよ、ダメ、ダメ。
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