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古賀(不)誠(実)、何様と思ってるんだ!

  まだ、不誠実さんは国会に未練があるのでしょうね。議員を辞めても地元には戻らず、政治への影響力を誇示したいようだ。古賀不誠実、元売国的自民党幹事長の古賀誠さんは、13日のBS番組で、9月の自民党総裁選で野田聖子ちゃんというか、おばさんを推す可能性を示唆した。はっきりしていることは、不誠実は安倍を推さないということだ。
  番組の中で、「安倍晋三首相の自制心を含めて、じっくりと見させていただく」と言って、集団的自衛権行使に向けた法整備や首相の政権運営を見極めて判断する考えを示した。国会議員でもないのに、たかが元幹事長というだけで、首相を見下したこの発言、まさに中国政府の態度そのものだ。この男は、要は安倍が嫌いなのだ。中国に楯突くものは嫌いということだ。
  首相の靖国参拝には反対の立場でありながら、日本遺族会の会長でもある。しかもA級戦犯分祀論者だ。憲法改正消極論者、人権擁護法推進、夫婦別姓論者、南京大虐殺記念館に献花、尖閣問題棚上げ論者、中国による日中境界線上の石油の盗掘黙認派などなど、これで自民党って絶対におかしいよね。また、地元に行けば誠橋と呼ばれる山奥に似合わない巨大橋、高速道には誠インターと呼ばれるみやま・柳川インターを強引に作らせるなど、国費を私的目的のために使わせるという強引さは中国の公共事業のやり方と瓜二つだ。
  不誠実は故野中広務を師と仰いでいるかどうかは知らないが、野中と同じ道を歩いている。あっ、もとい。野中はまだ、しぶとく生きていらっしゃる。二人とも赤旗新聞にも出て、元気な姿を見せていたね。古賀にしろ、野中にしろ、あの人相を見ればどういう人間かわかろうというものだ。不誠実さんの本心は、日米同盟よりも、中国との関係を重視する立場だ。それが東アジアの安定に寄与すると本気で考えている能天気じいさんだ。頭は本当に悪いがね。だから、中国のイエスマンであり、中国に歯向かうやつは抹殺するという使命感をもって、国会外でNK連合(野中・古賀連合)つくって共闘していらっしゃるのです。
  岸田派はこんなロートルにコントロールされるくらい人材がいないのか。情けないね。「黙れ! もう前が出る幕はない!」と言えるやつ出てこないかなー。
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