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パリ政治週刊紙襲撃テロ事件、日本の左翼様も何とか言ったら?

7日に、フランスはパリで発生した政治週刊紙襲撃テロ事件他で亡くなった人々を悼み、パリ中心部で370万人を超えるフランス史上最大規模の抗議活動が行われた。イスラム過激派によるテロ攻撃に屈しないという強い姿勢を示すものだった。フランスのオランド大統領の呼びかけに賛同してイギリスのキャメロン首相、ドイツのメルケル首相のほか、イスラエルのネタニヤフ首相、そしてパレスチナ暫定自治政府のアッバス議長も参加した。言論・表現の自由を武器で弾圧するという卑劣極まりない所業に対して、世界が一致団結して断固戦う姿勢見せたともいえる。
しかし、どういう訳かしらないが、平和、言論の自由、武器反対などをお念仏のように唱える日本の左翼様、平和団体様、労働組合様が、パリの抗議集会に参加したというニュースは聞かないし、日本でイスラム過激派を非難した声明を発表した形跡もない。韓国やアメリカ、中国での反日集会には喜んで参加なさるが、フランスまではちょっと遠いのかな。お金もかかるしね。しかしあるところから支援してもらえるから、お金の問題ではないよね。
だいたい日本の左翼団体を動かしている指導部は職業革命家で、中国や北朝鮮シンパだ。だから決して中国大使館や朝鮮総連の前で抗議行動はしない。彼らの究極の目的はアメリカ帝国主義の打倒だ。この目的を共有する仲間にはシンパシーを持つ。北朝鮮、中国、ロシアはもとより、パレスチナ、そしてアルカイーダ、タリバンなどのイスラム過激派もそうだ。今回のパリでの襲撃事件では、日本の左翼様は、内心よくやったと喜んでいるだろうよ。それが日本の左翼の実態なのだ。
  日本はアメリカ帝国主義の手先として、イスラム過激派の標的になることも考えていなければならない。というか、日本でテロを起こした方が安全と思うかもしれない。日本は海外には軍隊は派遣しないし、絶対に報復の心配がないからだ。それにテロリストを呼び込み、かくまうネットワークも張り巡らされている。北朝鮮による日本人拉致事件と同じように、テロに協力する協力者が日本人に限らず多く潜伏しているのが今の日本だ。
  パリの政治週刊紙襲撃テロ事件、決してよそ事ではない。日本も十分に注意が必要だ。
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