1. 無料アクセス解析

社会科副教材に「東海」併記の地図配布。教諭の確信犯だ。

  東京都武蔵野市の市立中学校で、日本海を『「日本」海(東海)』と表記した地図を掲載したプリントを副教材として生徒に配っていたことが分かった。「東海」は韓国が強く主張している呼称で、日本政府は認めてない。都教育委員会も、「極めて不適切」としている。この教材を配布した社会科の教諭は、「使用が認められている問題集をコピーしたもので、中身をよく確認しなかった」と釈明しているという。
  この手のニュースをたまに目にするが、いつも「確認が甘かった」と言い訳しているが、ワシは懐疑的にみている。この教諭は確信犯ではないかと思う。生徒に配る教材、それも問題集の地図1枚に目も通さず、盲目的にコピーして、生徒に配っているのか。副教材はそんないいかげんな気持ちで配られているのか。だとすると、この教諭は先生失格だ。クビだ。そうではなく、この教諭は問題に目を通しているし、地図も見たはずだ。そこに「日本」海(東海)と併記されていることは承知していたはずだ。しかしそれをあえて副教材として生徒に配ったというのが真相だろう。つまり、この教諭はバリバリの日教組の活動家で、あえて「日本」海(東海)と併記された問題集を使用したということだ。確信犯だ。
  日教組が韓国の全教組と親密な関係であることは北海道教組、大分県教組、広島県教組をみれば分かる。むしろ韓国親北勢力(韓国全教組)の代弁者といったほうが当たっているかもしれない。この教諭もおそらくこの一派の流れだろう。日本海呼称問題では、日本政府は「日本海」の表記しか認めていなく、学習指導要領にも明記されている。だから表だってこの方針に反対できないものだから、副教材に韓国の主張が記載されたものを、しれーっと使用することで、日本政府に反対する姿勢をアピールして、生徒に韓国の主張を理解させようと企んだのだろう。誰かに指摘されれば、「確認が甘かった」といって釈明すればいいし、見つからなければ儲けもん、生徒に無意識のうちに「東海」という表記を植え付けることができる。
  最近の腐れ左翼は、国民の支持が得られず衰退しているように見えるが、実はこの問題のように、社会の気づきにくいところで、せこく、しかしこつこつと、反政府運動を展開なさっているのだ。腐れているからと舐めてはいけません。腐ってもSAYOKU様だ。何時の日か「人民、一斉蜂起」して忽然と社会に出ていらっしゃるかもしれない。その時は、政治家のあの人も、テレビキャスターのあの人も、評論家のあの人も、組合のあの人も、そして自民党のあの人もいて、国民びっくりするかもよ。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)