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やっぱりアメリカは凄いね。

  金正恩第1書記暗殺を描いたパロディー映画を製作した、ソニーの米映画子会社が、サイバー攻撃を受けた問題でオバマ米大統領は、北朝鮮に制裁を科す大統領令に署名した。サイバー攻撃が北朝鮮による犯行と確信したためだ。
  この問題ではサイバー攻撃の当初から、アメリカは北朝鮮からの攻撃を臭わせていたが、北朝鮮はこれを否定していた。しかしアメリカは確かな証拠を握っていたのだろう。オバマ大統領の決断は早かった。アメリカに対するサイバー攻撃を許さないという強い決意が表れている。アメリカのこういう姿勢をみると、やっぱりアメリカは強いなと感心する。
  サイバー攻撃を受けたといっても、一民間企業だ。日本だったら、公的機関ではなく、民間のことだから政府は、遺憾の意を表明するくらいで、それ以上のことはするつもりもないし、ましてや相手が北朝鮮だったらなおのこと、「拉致問題もあるし、相手を刺激するな」という判断が全てに優先して、結局政府は何の対応もとらないことだけははっきりしている。
  民間であれ、個人であれ、民主主義の価値観への侵害、自由に対する挑戦には、世界のどこで起ころうとも国家として毅然と立ち向かうアメリカと、民間や一個人のことに関しては、政府は関与しないといって切り捨てる日本、こういう国家の姿勢をみると日本国民として悲しくなる半面、アメリカの偉大さを感じる。
  今回のサイバー攻撃のあと、北朝鮮では全土でインターネットが使用できなくなるというトラブルがあった。これはアメリカによる仕返しではないかという観測も流れたがアメリカはこの件ではコメントしなかった。しかし、ワシはアメリカによる警告ではないかと受け取った。「北朝鮮よ、いい加減にしろ。お前の仕業だとわかっている。お前の国の電子網を破壊することは、赤子の首を絞めるよりも容易なことだ。何ならもっと強烈なものを施してやろうか」。
  国力が弱くなって、世界から自国に回帰しているアメリカ、とはいえ、サイバー攻撃に対するアメリカ国家の対応を見ると、やっぱりアメリカは強いし、凄い。「腐っても鯛」という言葉があるが、「弱くなってもアメリカ」だ。
  日米同盟って大事だね。
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