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選挙で勝てないと、今度は選挙無効の法廷闘争ですか。

  人口比例に基づかない区割りで「一票の格差」が是正されないまま行われた14日の衆院選は憲法違反として、升永英俊弁護士らのグループが15日、全国すべての295選挙区の選挙無効を求める訴えを全国14の高裁・支部で起こした。選挙区全てについて無効請求訴訟が起こされるのは初めてだ。また、山口邦明弁護士らのグループも同日、広島高裁に提訴、年内に東京・大阪の両高裁にも提訴する方針という。
  まっ、この提訴までの手際のいいこと、あらかじめ自民圧勝を見越して準備していたのだろう。選挙では勝ち目がないと悟ったのだろう。自民圧勝を阻止したいがために、法廷闘争で選挙の無効を訴える作戦に出た。全国の左翼法曹団が示し合わせて一斉に蜂起したのだ。こういう行動はまさに社会主義や共産革命の常とう手段だよなー。
  いつも思うのだが、自民党が勝った選挙のときだけこういう、選挙の無効を訴える裁判が話題になる。だったら2009年の民主党が大勝して政権を獲ったときの選挙についても同様に無効を訴える裁判を起こしてほしかったよなー。
  菅直人や辻元清美、枝野幸男、岡崎トミ子などその他多数の、革マル派や中核派シンパがいる民主党の裏の選対本部が指令を出していると思われる。民主党や社民党は国会議員が政治をしているわけではない。実質、北朝鮮や中国とつながったプロ革命家が政治家を動かしているのだ。そしてこいつらは決して表には出てこない。
  今回の衆院選は自民の圧勝で終わったが、これら極左の革命家が次なる日本転覆活動を繰り出してくる可能性もあり、選挙結果に浮かれることなく注意が必要だよ、安倍ちゃん、菅ちゃん。
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