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自民党圧勝。それは中国、韓国に対するぶれない外交姿勢の勝利だ。

衆院総選挙、与党の大勝だ。自民党の大勝と言ってもいい。まだ開票が終わっていなくて獲得議席数も確定していないが、開票前から自民の圧勝が伝えられていたがそのとおりの結果になった。安倍政権の経済政策であるアベノミクスと集団的自衛権の行使が国民か信任されたと解すべきだろう。、マスコミは素直にはこれを評価したくないようで、テレビのコメンテータは苦虫を噛んだような顔をしていた(22時30分現在)。しかし、それ以上に大きい理由は、安倍首相の中国、韓国に対する態度が国民の共感と支持を得たのだろうと思っている。
靖国参拝は1回しかしなかったが、これまでの歴代首相のように中国、韓国の批判に妥協、土下座することもなく、日本路線を貫いてきた姿勢が支持されたと見ることができるのではないか。中韓を除くアジア諸国の賛同を得て、またオーストラリア、インドまでも日本支持を表明した。日本のマスコミが言うように、日本が戦争をする国になりつつあり、アジア諸国が懸念しているという批判が荒唐無稽だということが白日の下に晒された。むしろ中韓に対して、日本支持派が結果的に包囲網を作った格好になっている。だから先のAPECで習近平は安倍首相と会談せざるを得なかったし、朴 槿惠も首脳会談も見据えて、日韓の事務レベル会議に応じざるを得なくなった。これらは、日本が妥協することなく、日本の立場を主張しつづけてきた結果であり、安倍首相の外交成果だ。
  これまでは、中国、韓国には、腫れものにでも触るかのように、揉み手、すり手、はたまた土下座までして日本の大事な国益をやすやすと中韓に献上してきた。このような外交姿勢に国民は憤慨し、それを通り越して自民党に見切りをつけた。それがあの自民党が下野した2009年の総選挙だった。安倍ちゃんはこのことがよくわかっている。第一次安倍内閣で身内から、マスコミから足を引っ張られ不本意な退陣をしたが、それを糧として第二次安倍内閣は特に対中韓外交がぶれなかった。その姿勢が今の主張する日本、強い日本につながっている。そして、これを国民が良く見ている。この結果が今日の衆院選での自民党圧勝の大きな理由だと思う。
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コメント

No title

 おはようございます。

 今回も自民党の圧勝に終わった衆院選、これには安倍総理の強気な姿勢が世論の支持を得たと言うけど、中韓に対して妥協しない姿勢は支持されると言うことを理解したのではないでしょうか。
 どこぞの識者は「アジアを刺激する」なんて戯言を言ってますが、中国の脅威を見てそんなこと言ってられない風潮なのを身を持って知るべきです。今までの我々だと思うな! って中韓に強いメッセージを送る結果になればいいけど。

 自国の利益と尊厳を脅かしかねない勢力には、強硬かつ毅然とした姿勢で臨むか無視するかだが、これまでの政権を反面教師にしてきたと思うね。
 今までの「和をもって尊しとなす」「出る杭は打たれる」的な姿勢でどれだけ国益を落としたか、それを反省に立って安倍総理はブレない姿勢で臨んだことが国民の高い支持を得た、やはり強いリーダーの存在は国家にプラスになるのです。

 野党が議席を伸ばせなかった理由としては、アベノミクス批判と今までの中韓べったりな姿勢が有権者からソッポを向かれた感もするね、ただ外交姿勢で自民党寄りの維新の党もだが・・・。
「日本を取り戻す」シナリオはまだ道半ば、これからだと思います。

 この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので是非身に来て下さいませ。→ http://deskou.blog87.fc2.com/blog-entry-4522.html

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