1. 無料アクセス解析

韓国らしいニュースだね。女性副社長、切れて飛行機の出発を遅らせる。

 産経ニュースより引用する。

 【ソウル=名村隆寛】韓国の航空会社、大韓航空の機内で、乗客として搭乗していた同社の女性副社長が客室乗務員のサービスに不満を抱き、離陸直前の旅客機を滑走路から引き返させたうえ、責任者を機内から降ろしていたことが判明。「越権行為ではないか」と批判が起きている。聯合ニュースによると、問題があったのは5日未明、米ニューヨークJFケネディ空港から韓国・仁川(インチョン)空港に向かう機内。ファーストクラスで、大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョンア)副社長(40)が、客室乗務員からサービスのナッツを袋に入ったまま出され、「なんというサービスするの」と叱りつけた。
 副社長は担当責任者を呼び、接客マニュアルで確認するよう命令したが、端末での検索に手間取ったため、機内から降りるよう命じた。その間、副社長は大声で叱責したという。滑走路に移動していた旅客機は搭乗口に戻り、遅れて離陸。250人の乗客には遅延の説明がなかった。 大韓航空では、客の意向を聞きナッツを皿に載せて出すのが規定、などと説明している。趙副社長は、大韓航空を傘下にする韓進グループの会長の長女で、機内サービスを統括しているという。

このニュースは、韓国人の特徴をよく表わしている。この女性副社長は、機内サービスがマニュアル通りに行われていないことに腹を立て、切れてしまった。切れたら周りが見えなくなるのは、この女性副社長だけではなく、ほとんどの韓国人の特徴でもある。自分は教育の一環として叱責したつもりだろうが、そこにあるのは、感情だけで理性のかけらも見られない。不特定多数の乗客に対するサービスの提供の仕方を叱責しているようで、実は副社長である自分への特別扱いがなかったことへの欲求不満が爆発したのだろう。自分は社会的地位が高いから特別扱いを要求する、というのもよく見る韓国人の態度だ。日本人が重視する「顧客第一」、「お客様は神様です」という考えはこの国にはまったく通じない。みんな「俺が、俺がの世界」だ。
日本人的教育は、仮にサービスの提供がマニュアル通りに行われていなかったとしても、飛行機を時間通りに出発させることを最優先し、目的地に到着後、一般乗客が降りた後に、担当者、責任者を呼び注意、叱責する。日本では、人前で恥をかかせる行為はあまり好感をもたれない。しかし、韓国ではまったく逆で、人前で怒鳴りつけ、大声で命令している人間は、偉いということになっている。地位の高い人が、下僕を怒鳴りつけることは韓国では当たり前の光景なのだ。この女性は、会長の令嬢ということで、小さいときからチヤホラされ、家政婦なども顎で使っていたのだろう。彼女としては日常の行動をしたに過ぎないと思っているかもしれない。しかし、当該航空会社の副社長の行動とはいえ、一個人の感情で250人の一般乗客の予定を台無しにいた。日本および他国であれば、「あんたは副社長かもしれないが、こんな内輪もめは目的地についてからやってくれ。早く飛行機を飛ばさないか!」という乗客が出て来てよさそうなのだが、この機内ではそういうことはなかったようだ。どんな人間であれ、社会的地位の高い人間には、面と向かって反論しない、これも韓国人の特徴だ。
このニュースは、まさに韓国人の性格をよく表したニュースであり、韓国で起こるべくして起きたニュースといえる。
韓国人って、いつまでたっても成長しないんだね。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)