1. 無料アクセス解析

安倍ちゃん、やるね。日中首脳会談。

今日の産経新聞に石平氏のいい論評が載っていた。北京でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)で行われた日中首脳会談で、習近平が敗者になったというものだ。安倍の首脳会談要請を無視し、尖閣問題などで安倍日本に強硬な態度で接してきた習だったが、安倍に、東南アジアで中国包囲網を作られ孤立し、APECでの日中首脳会談開催では「尖閣の領土問題の存在を認める」、「靖国に参拝しない」ことを条件にしたが、安倍に拒否される。APECという国際会議の舞台で、ホスト役として安倍と握手しないわけにはいかず、両者の握手のときの習の無愛想な表情がすべてを物語っていたという。ことごとく中国の要求を拒否され、首脳会談に応じざるを得なかった習は、これから国内向けの顔と、日本向けの顔の二枚顔を取り繕わなければならず、この会談を境に日中というか安倍・習の力関係は安倍が優位に立つのではないかという観測だ。
  非常におもしろい論表であり、そうなってほしいと思っている。これまでの歴代首相のように妥協、土下座しなかったことが外交を有利に展開したということだろう。ワシが知る範囲では、中国様に土下座しなかったのは安倍くらいではなかろうか。だってこれまでの首相は、とくに自民党の首相は、中国様にまともに物が言えず、一喝されると、はっはーと土下座し、蛇に睨まれた蛙のように、言われるままに富をむしりとられて来た。中国も、安倍はいずれは妥協するか土下座すると思っていたようだが、どっこい第二次の安倍はそうではなかった。これに気がつき、元首相や元重鎮、自民党の親中派、マスコミをつかって、安部を牽制してきたが、第一次で学習した安倍にはもはや通じなかった。安倍のような首相がもっと早く出ていたら、今の日中関係は違ったものになっていただろう。
さて、急に解散が現実味を帯びてきた。なぜ今解散なのか真意を図りかねるが、もう進み出した解散列車は止められない。こうなったら安倍ちゃんにはがんばってもらって、首相再登場を願うばかりだ。しかし、中国の意向を受けて、安倍降ろしを画策する親中うじ虫が蠢めき出してきたから、安倍ブレーンはしっかりとキンチョールを振りかけ、またはクレゾール石鹸液でもぶっかけて、「くさい匂いは元から絶つ」ようお願いしたいところだ。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村





社会・政治問題 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)