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加藤前ソウル支局長の在宅起訴。産経新聞は独力で戦いなさいってことになりそうですよ。

  産経新聞の加藤前ソウル支局長が、朴大統領への名誉棄損で在宅起訴されて8日で1ヶ月になる。10月16日には、出国禁止措置が3カ月延長された。加藤氏は8月7日から来年の1月15日まで出国が許されない状態になる。これに対し、世界の主要なメディアが報道の自由、言論の自由への侵害であると強く批判し、米国政府も韓国に懸念を表明している。一方当事国の日本の対応は、政府が「遺憾の意」を表明したが、これで政府の責任は果たしたと、これ以上深入りするつもりもないようだ。マスコミ関係では日本新聞協会や日本ペンクラブが懸念を表明しているがどこか遠慮がちだ。まっ、日本ペンクラブはもともと左翼団体だから当初から期待できなかったけどね。だったら国会議員の先生が頑張っているかと思いきや、24日~25日にかけて訪韓した、馬鹿賀、もとい額賀が会長を務める日韓議員連盟は、この件に言及することもなくマッコリ飲まされ、キムチ食わされ、握らされ帰って来た。6日に開かれた日韓・韓日協力委員会の合同総会でもこの件を共同声明に盛り込めなかった。いったい何を協力するんだろうね、この委員会は。民主党の枝野ちゃんは革マル派から政治献金貰うくらいだから、親北勢力が浸透している韓国に何も言えないわな。言ったらその仕返しで、日本の親北朝鮮ネットワークがばらされるもんね。
  最後の砦は日本の労組だ。日本の労働組合は労働待遇でけでなく、平和の希求、言論の自由を始めとする基本的人権の尊重など高尚な目的のために全国の労働組合を動員して戦ってくれる。特定秘密保護法案のときも言論の自由が侵害されると大反対していたよね。しかし今回の件ではえらくおとなしい。組合の指導部は実質革マル派が牛耳っているのだから、労組の敵、産経新聞の記者がどうなろうと関係ない、いやむしろ韓国政府に応援して徹底的に産経をいじめてやれというのが本心だろう。
  というわけで、産経新聞には悪いけど、この問題どこも頼れるところがないよ。結局自己努力で解決しなさいってことでしょうか。
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