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エログロ二階は腹黒い。

  やっぱり二階は、日本の政治家というよりは中国のエージェントだなと思う。
自民党の二階総務会長は10日の記者会見で、尖閣諸島をめぐる日中の対立について、「大きな問題を直ちに話し合わなくても少し横に置いて考えてみたらどうか」と発言して、尖閣問題よりも関係改善を優先させる考えを示した。つまり「尖閣棚上げ論」だ。日中に領土問題は存在しないし、棚上げすべき問題もないというのが日本政府の立場であるが、二階はこの立場を否定し、中国の主張に理解を示している。
  二階の立場は、尖閣は日中間の領土問題として存在するが、この問題は当面棚上げして後世に託すという1972年日中国交回復、日中共同声明時の当時の自民党政府の姿勢に拠っている。これは公式には表明されていないが、この考えで国交回復を優先させたことは事実だ。自民党の老害議員には、もう辞めたのもいるがこうの考えに立っているものも多い。現役ではこのエログロ二階が筆頭だ。こういう考えの人間が政権与党の総務会長にいること自体が驚きであり、それでもこういう人間を要職に就かせなければならないところに自民党の根源的な問題がある。  今の日中関係にもはや二階は必要ないし、逆に安倍政権には有害な人材だ。親中派に配慮した党内融和のために二階を起用したのだろうけれど、案の定このような発言をする。これは政権批判であり、安倍批判だ。親中派がすでに安倍おろしに着手していることを意味している。消費税増税の判断いかんによっては、これが来年の地方統一選挙を見据えた、安倍おろし、政局に発展するおそれすらある。親中派反撃に安倍ちゃん、どう対処する?
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