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確信的誤報、朝日新聞

  朝日新聞が、いわゆる従軍慰安婦報道の根拠となった「吉田証言」を虚偽と認め、記事を撤回する旨の新聞特集を組んで1週間が経つ。日本が「性奴隷国家」であると世界から濡れ衣を着せられ、当時の日本軍と日本軍人、日本国家、そして日本国民の名誉が大きく傷つけられて、それによって多大な国益を失ってきた。当然ながら朝日新聞社は謝罪するだろうと思っていたが、どうも謝罪する気はないようだ。これが大企業であれば、徹底的に紙面で糾弾し、謝罪しろの大キャンペーンをはり、役員全員引っ張り出して土下座までさせるくせに、自分のことになると謝罪どころか、記者会見すらしない。同業のマスコミ他社もどういうわけか、産経新聞を除き気持ち悪いくらいこの件をスルーしている。天下の朝日から睨まれて身動きがとれないのか。朝日と同じ穴の狢(むじな)なので、批評を抑えているのか。
  いつもは国民の知る権利を叫び、正義ぶっているのに、朝日の32年間に及ぶ世紀の大誤報について何も批評しないのなら、これから一切、報道の自由や政権の監視、国民の知る権利など言わないことだ。朝日新聞はこの件で、さすがに「報道しない自由」があるとは言えないだろうよ。
  マスコミでは、時々誤報がある。朝日新聞には特にそれが多い。今回の件もさることながら、1950年伊藤律架空会見記事、1982年教科書侵出書き換え問題、1989年珊瑚損傷捏造記事など枚挙にいとまがないと言いたいが、そこまでないにしても多いことは事実だ。これらは単なる誤報なのか。ワシにはそうは思えないのだが。誤報という形をとったプロパガンダではないかと疑っている確信的誤報と言ってもいい。朝日新聞社が信じるイデオロギーに国民世論を誘導するための手段に使っているような気がしてならない。曲がりなりにもマスコミという立場に身をおく以上、無から有をつくることはできない。だから、間違っていると分かっていても、それを根拠にして自らのイデオロギーの方向に誘導記事は書ける。有識者などが、その根拠の信憑性を指摘しても完全無視。国民一般は、その根拠の真偽を見極める能力はないと見くびっているからこの手段が通用する。こうして朝日新聞は国民世論を親ソ、親北朝鮮、親中、反米、反自民、反自衛隊に導いてきたのだ。そして、いつかその根拠が崩れたときには、「誤報でした」と開き直る。それでも所期の目的は達成しているからこの戦略は成功したと言える。これが朝日新聞社の日本社会主義革命の戦略ではないか。
  かつて尾崎秀実やゾルゲをして、大東亜戦争の戦略に大きな影響を与えた新聞社だから、これくらいのこと考えるし、するよね。あー危ない、要注意やな。
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コメント

No title

 こんにちは。

 報道の自由をいいコトにここまでやらかした朝日新聞、慰安婦問題の根拠となった「吉田証言」の過ちを認めながら、世論に対して全然謝罪の念がない態度には腹立たしさすら感じるし、こんなメディアがあるコト自体おかしい!!
 全然謝罪の念がない朝日新聞に対して、大規模な不買運動はイザ知らず本社や支社前で抗議デモを展開していいくらいだよ、一時期フジテレビ前で抗議デモが起こったことを考えたら、テレビにやって新聞社にやらないのは不思議だ。

 責任問題になるのはそうだが、国家の尊厳と言うか名誉を大いに傷つけた罪は重いし、自分たちのイデオロギーを押しつけたいが為に勝手な価値観や倫理観を振りかざしているとしか言い様がない、まるで行き過ぎた「反捕鯨」と同じだよ。
 ここまで来ると報道機関と言うより一種の「カルト集団」と見ていいでしょうか。

 国会は国会で、朝日新聞社の社長以下首脳陣を国会に証人喚問し、洗いざらい供述させよ!!

Re: No title

>  今晩は、アジシオ次郎さん。

朝日新聞社の歴代社長及び役員、そして歴代主筆、植村隆など市中引き回しのうえ、打ち首獄門ですな。
国民は朝日新聞社と上記個人を相手取って、名誉毀損訴訟を起したらいいですね。財産をすっからかんに分捕って、奴らには北朝鮮にでも亡命してもらいましょう。私はこれを機に、朝日新聞社を実質牛耳る中核派か革マル派か知らないけれど、これら極左の連中を表にあぶりだしてほしいと思っています。これをされたら困る知識人、ジャーナリスト、政治家もたくさんいるでしょうが、この際日本を貶めている極左ネットワークを明るみにして、壊滅させることが重要だと思っています。

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