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原爆展をうまく政治利用する方法

  ここ2回、立て続けに原爆関連のブログを書いたついでに、あと1件書かせて頂く。

  8月6日、そして8月9日。広島と長崎に原爆が落とされた日だ。この悲惨は、語り継ぎ永遠に忘れてはいけない。そして原爆を落としたのはアメリカだということを歴史から消してはならない。この原爆にしろ、東京大空襲をはじめ、軍需施設のない都市を焼き尽くして非戦闘員を大量虐殺したのもアメリカだ。ワシはアメリカを心底は許していない。ワシは戦争を知らない世代だ。日米同盟の重要性を認識する自称保守派であるが、それでもオヤジが仏印インドシナで戦争を経験した人間であったし、大東亜戦争関連の本を読んだりすると、アメリカの外交手口の汚さには憤りを覚える。
  ワシはかつてこのブログで、アラブ諸国で「原爆展」を開催したらと書いたことがある(2014年2月12日「米国の東海併記問題、日本も対抗措置をとれ」)。アメリカが南京大虐殺の欺瞞を知っているにも拘らず、それを対日世論に利用したり、韓国が捏造する従軍慰安婦問題を支持したりするなら、日本はアラブで「原爆展」を開催したらどうかと書いた。これは嘘でもなければ解釈の問題でもない。史実だ。核兵器の恐ろしさを、もっともその危険のある地域で啓蒙することは、まさしく平和活動そのものだ。批判されるはずがない。そのための「原爆展」だ。
  この問題はアメリカではタブーであるから、実現させないだろうけれども、アメリカがあまり日本を貶める策略に加担するようなら、これくらいのことを考え、表明してアメリカを牽制してもいいような気がしている。当然日本政府がする訳ないから、民間団体にやらせる。こういう工作もできないもんな、今の日本は。
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