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へらへら笑ってバカを露呈した岸田害相。

  9日、ミャンマーで行われた、岸田・伊外相会談では、岸田がニコニコして、「久しぶりにお会いできてうれしい。今日は日韓関係の進展に向けて、率直な意見交換をさせていただきたい」と語りかけたが、伊は通訳も介せずに、「この1年間の韓日関係を振り返ると、よい知らせより、そうでない知らせの方が多かった」と口を切った。産経新聞の表現を借りれば、まくし立てたという。交渉では、まず相手にガツンと一喝いれて相手を萎縮させ、優位な立場を獲得しようとするのが韓国のやり方だ。これまでにも何十回も交渉しているのだから韓国の戦法はわかっているはずなのだが、岸田がバカというほかない。ヘラヘラと愛想笑いしてあいさつするから、ガツンとやられたのだ。伊にしてみれば、岸田のこの態度が頭にきたのかもしれない。ワシが伊の立場だったら、同じようにガツンとやったかもしれない。「ヘラヘラ笑ってあいさつする問題か! お前はこの問題を真剣に話し合おうという気持ちがあるのか!」と言いたくもなる。日韓関係の冷却は、韓国側に原因があるというというのが日本の立場であるから、関係改善を呼びかけるにしても、怒った顔とまでは言わないが、厳しい顔で第一声を発するのが交渉の常道だ。岸田の外交音痴というか、日本人政治家の国際感覚のなさを如実に示した場面ではなかったろうか。
  この会談のなかで岸田は、日本の嫌韓団体によるヘイトスピーチに言及し、自民党として対応を検討すると、妥協案を提示している。韓国に対するヘイトスピーチを止めさせますから、日韓首脳会談をお願いしますと、早くも配慮を表明しているのだ。外交は相互主義だ。日本のヘイトスピーチを止めさせるというのであれば、韓国の火病団体がいつもやる、あの反日シュプレヒコール、日の丸八つ裂き、日の丸火付け、日本首相の顔写真切り裂き、踏みつけ、なども同様に止めろと言わなければならない。日本では、彼らが何を言っているのか意識的に報道しないが、おそらく日本以上にヘイトスピーチしているはずだ。韓国のこれらの言動に文句も言わず、日本のヘイトスピーチだけを問題視している姿をみて、また韓国にしっぽ振ってるなと思っている国民も多い。日韓の関係悪化の要因の一つに、日本のこういう姿勢があることを、自民党、政府関係者には認識してもらいたい。
  「せめて対等なことを要求してくれよ」というのが国民の気持ちだ。日本は韓国のポチじゃないんだから。
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