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安倍政権打倒に躍起になっている、野中猿元自民党幹事長

7月7日 朝日デジタル(WEBニュース)より引用する。

閣議決定は「暴挙」、野中広務氏が批判 集団的自衛権
 
元自民党幹事長の野中広務氏(88)が6日、名古屋市内で講演し、安倍内閣が集団的自衛権の行使を認めるため、憲法解釈を変える閣議決定をしたことについて、「暴挙」と痛烈に批判した。 野中氏は、朝鮮戦争で南北に分断された鉄道の連結などに協力してきたNPO法人「三千里鉄道」(愛知県豊橋市)が開いた集会で、「東北アジアの平和に向けた日本の課題」と題して講演。「私どもが、あの戦争から69年たった今日を平和で迎えることができたのは、憲法があり、9条があったからだ。解釈を変更しただけで、再び戦争への道を歩むというのは暴挙だ」と批判し、「憲法9条の死守」を訴えた。 また、野中氏は「従軍慰安婦」や尖閣諸島問題などで悪化した日韓、日中関係についても言及。「政治家は、植民地化が朝鮮半島に残した爪痕や、戦争が中国に残した傷痕を謙虚に反省して、やっていかなければならない」と指摘した。
 そのうえで「近隣諸国と対立したままで、いくら平和を叫んでも、それは空念仏だ。東アジアの友好親善のため、みなさんの力を賜りたい」と話した。 野中氏は1998年の小渕恵三首相と金大中(キムデジュン)・韓国大統領による首脳会談で、日韓パートナーシップをうたった共同宣言を発表した際の官房長官だった。

野中が焦っているような気がする。政界を引退してもなお、中国に招かれ反日姿勢を表明したり、左翼の民主党仙石の選挙応援をしたり、赤旗新聞で安倍首相の靖国参拝を批判したりと忙しいようだ。この記事にあるNPO法人「三千里鉄道」も在日の民団系の団体だ。ご本人は自民党よりも左翼にご執心だ。元自民党の幹事長で、官房長官だった人間がどうして?といぶかる向きもあろうが、これが自民党の暗部であったし、野中という人間の本当の姿なのだ。
政権の中枢にいて、中国、北朝鮮そして韓国が不利にならないように政策をコントロールする。これが野中に与えられた使命だった。その野中が一番警戒しているのが安倍晋三だ。警戒しているというのは、中国、北朝鮮、韓国にとって手ごわい相手だからだ。だから野中は、政界を辞しても、左翼といっしょになって安倍おろし運動を展開している。
  自民党にも隠れ左翼がいると言われて久しいが、野中はもはや隠れ左翼ではなく、正真正銘、れっきとした左翼だ。これに江の傭兵、もとい河野洋平や加藤紘一、古賀誠などもいる。彼らに共通していることは、政治家として政権の中枢にいるときは自民党の有力者としてリベラル派を牽引していたが、政界を引退して誰も相手にしなくなったら、過去の栄光が忘れられないのか、左翼と一緒になって、とはいえ元来左翼であるが、自民党政権を攻撃する。そして自分の存在感をアピールする。政治家の椅子の重みを今、痛感しているのだろう。
  野中の最近の動きを見ていると、かなり焦っているように感じる。
このままだと安倍に特定アジア包囲網をつくられ、とくに中国の影響力が低下する。これを打開するためには何としても安倍政権を倒さなければならない。野中のぼんくら頭の中は、現在このことしか入っていない。普段は空っぽであるが。だから彼は、中国様そして大好きな金日成、金正日そして金豚こと金正恩への最後のご奉公として安倍おろしに躍起になっている。88歳になって残りすくない人生なのに、まだ中国や、北朝鮮こき使われている野中を見ると哀れだ。
亡くなったら北に遺骨を送ってやるから、政治収容所にでも埋葬してくれないかな。本人も泣いて喜ぶと思うよ。
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