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「幸福を確約するには、どんな隣国を持つかが重要」。インドのモディ新首相

  「幸福を確約するには、どんな隣国を持つかが重要」。これはインドの新しい首相になったモディ氏がブータンを訪問したときにトブゲイ首相に言った言葉だ。中国に接近するブータンを暗に牽制した発言だ。日にちは定かではないが、6月16日ころの産経新聞によれば、モディ氏はトブゲイ首相に、「幸福を確約するには、どんな隣国を持つかが重要だ。隣国のせいで、あらゆる幸福と繁栄があっても、平和に暮らすことができないこともある。」と述べた。発言は、インドとの間で領土問題を抱える中国とパキスタンを念頭に置いたものと見られている。
  ワシはこの言葉はモディ氏が日本に対して言った言葉かと思った。日本に同情してくれてありがとうと心のなかで言ったが、実は上述のとおりだ。暗にではあるが、ここまではっきりと言ってくれると爽快感がある。やっぱりインドも中国に対する警戒が強いと改めてわかった。それに比べ、日本は財界も、マスコミも、国民も中国さま様、「シェーシェー、シェーシェー、熱烈歓迎」だもんな。尖閣であんな暴挙を繰りかえし仕掛けられていてもこの有様だ。そして、こういう連中が集団的自衛権の行使容認の憲法解釈変更閣議決定で、「日本は戦争をする国になる。中国や韓国を刺激してアジアの緊張を高める」などと喚いている。バカにつける薬はないというが、まったくそのとおりだと思う、こういう連中はアフガンや中東、アフリカにボランティアにいって暴行、陵辱され、現地の土になってほしいよ。そして墓碑銘に「平和を愛する人、ここに喜んで眠る」と書いてほしいよね。
  ところで、日本政府はインドのモディ新首相に、初外遊を日本にと要請していたが、ブータンを訪問した。しかし、今度日本を訪問するときには国会で演説して、この言葉を日本の政治家に、そして日本国民に言ってもらいたと思う。
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