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日韓議員連盟の額賀、なぜ抗議しないのだ。

  韓国が、日本の中止要求を完全無視して、日本の領海を含む竹島海域で海軍の大規模な射撃訓練を実施した問題で、菅官房長官が記者会見で「竹島の領有権に関するわが国の立場に照らし、絶対に受け入れることはできない」と抗議したが、これでこの件は終わりだ。一応抗議したという形だけを取り繕った格好だ。このことで日本が何らかの対応措置を取る考えはさらさらない。韓国にしてみれば、日本の抗議は何の効力もないから、これも「一顧に価しない」と一蹴される。自国の領海内で射撃訓練をされてもこの有様だから、中国やロシアは同様にちょっかいを出してくるかもしれない。とくに尖閣沖の日本領海内で中国が射撃訓練をするかもしれない。このとき日本政府はどのように対処するのだろうか。「極めて遺憾だ」くらいしか言えないだろう。これ以上のことを日本政府がする訳がないし、するつもりもない。
  韓国への対処と同様のことをしなければ中国様が怒りますぞ。それでも政府は言葉だけでも抗議をした。しかし、与党から、韓国に抗議する声が出ないとはどういうことか。当事者である島根県知事の抗議も聞こえてこないし島根選出の国会議員の抗議も聞こえてこない
  日本の領海内で軍事訓練がされた。へらへらと笑って黙認できるほど軽い問題なのか。竹島の領土問題では、日本はICJに提訴としきりに言う。そして、ICJの判決には従うと言っている。竹島は60年間韓国に不法占拠されているが、不法占拠という言葉を使い始めたのはここ2年のことだ。竹島に海洋警察が常駐したときも、一応口だけ抗議、年間20万人の韓国人観光客が訪れていることは黙認、現職の大統領が上陸したときには口だけ強い抗議をしたが、対応措置なし。そして今度は、日本が領海と主張する海域で軍事訓練が行われた。これとても口だけ抗議。日本のこういう姿勢をICJがどう判断するか。「竹島は歴史的には日本の領土であっても、1953年以降韓国の実効支配を実質認めてきたという事実、自国の領土と主張しながら、領土返還の実効的な措置を講じてこなかった事実、日本国民に竹島の領有意識が低いという現実、そして自国の領海と主張する海域で紛争相手国の軍事訓練を容認してきた事実、これらを総合的に勘案すると、竹島は歴史的根拠よりも、竹島の帰属に関する国家及び国民の意識、これまでに至る領有の実態等、現実に即して解決するほうが合理性がある」などという判決になるかもしれない。
  領土を当事者自らが死守するという気概もなく、ICJという第三者機関に丸投げして、自らの手を汚そうとはしない。こういう姿勢を外国はどう見ているのだろうか。
  ところで、どこかの代議士さんが、「韓国は大事な隣国だから、靖国神社の参拝をやめてくれ」と言ってたよね。その大事な国が、日本の領海内で軍事訓練をなさった。大事な国の軍事訓練だから歓迎するのか。歓迎とまではいかなくても黙認するのかね。大事な国だから文句は言わないのかな。日韓売国議員連盟というクソ団体があるようだけど、そこの会長というバカガ何がしという、もとい、ぬかに釘、もとい、ぬかが臭い、いや額賀梅国さんよ、何とか言ったらどうかね。
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