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喚いて本性を現す朝日新聞。集団的自衛権の行使容認で。

  集団的自衛権の行使容認が閣議決定間近いという状況で、朝日新聞がかなり焦っているようだ。政府が「邦人を輸送する自衛隊の米艦防護」という事例に出して、集団的自衛権の理解を求めようとしたが、朝日新聞は、「過去に日本人の救出を米国側は断っていた」として、現実性がないと批判していた。ところが、そういう事実はなく、朝日新聞の常套手段である、虚報、捏造記事だと判明した。
  朝日新聞は6月16日付朝刊1面(東京本社発行)で「『米艦で邦人救出』米拒む」との見出しで記事を掲載し、「過去の日米交渉では米側は日本人救出を断っていた。現実には『日本人の米艦乗船』は極めて困難だ」と報じた。しかし、日米のガイドラインには非戦闘員の退避の実施で協力すると明記されており、毎年訓練も実施されている。1998年にはエチオピアと紛争していたエリトリアにいた邦人3人を米軍用機で運んだり、2011年には治安が悪化したリビアから邦人4人をチャーター船で輸送したりしている。防衛省幹部も「米国は邦人の救出を拒否していない」と真っ向から否定している。その通りだと思う。
  集団的自衛権の行使容認に反対する朝日新聞が、何としてでも閣議決定を阻止するために、虚報、捏造記事を流したと見る。もうそこには、言論機関としての理性もなければ、公共性もない。あるのはただ、政治結社としてのプロパガンダだけだ。
  朝日新聞はかなり焦っているのだろう。閣議決定を阻止できないとみるや、合法、非合法も含めて、ありとあらゆる方法でなりふり構わず閣議決定を邪魔してくる。70年代ころまでは、朝日のプロパガンダが奏功していたが、インターネット時代に入って、国民はマスコミが報じない真実を知るようになった。過去のようにプロパガンダに踊らされるような国民ではない。世界の状況、世界の趨勢、そして日本の現状を対比して冷静に判断できるようになった。当然朝日もそれを感じているだろうが、だから却って、そのもどかしさがヒステリックな報道になっている。
  この問題に対する朝日の報道ぶりは、言論機関というよりも、革マル派や中核派の政治結社の喚き方に似ている。
  喚けば喚くほど本性が見えてきますよ、朝日(ちょうにち)新聞さんよ。
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