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韓国に経済支援、やめろ。 当分の間冷却期間が必要だ。

岸田外相が9日夜、イビョンギ駐日大使の招きで、韓国大使公邸で会食をした。ここで岸田は「日韓間には困難な問題はあるが、政治レベルを含めた対話が重要だ」と話し、拉致被害者などの再調査で合意した日朝協議についても説明したという。こんな一般論、というか中身のない内容で会食するほど、岸田は暇なのか。
韓国の常套手段なのだが、韓国は自分から頭を下げて、相手にお願いすることはない。日本が相手だと特にそうだ。昨夜の会食は、ただの会食ではなく、韓国が日本に「協議をお願いしたい」というサインなのだ。それは日韓首脳会談の開催が究極の目的だが、それ以前に、韓国の経済が危機的状況にあることに対する日本の支援をお願いしたいということだ。このままだと2018年の平昌冬季オリンピックの開催も危ぶまれる。
これまでの自民党政権は、特に親韓派の売国議員らが、韓国の色、金、利権攻勢で篭絡され、すぐに「韓国は大事な隣人だ。お互いに助け合いが大事」などといって韓国支援を実施してきた。日韓の関係が悪くなっても、いつもこのパターンの繰り返しだ。しかし、過去何回となく、日本は韓国の求めに応じ支援を実施してきたが、日韓関係は良くなったか。また国会議員らでつくる日韓議員連盟という友好団体もあるが、いままで一体何をしてきたのか。キムチを食わされ、マッコリ飲まされ、女をつけられ、経済協力によるリベートをもらい、結局自分らがいい思いをするために、日本に韓国支援をさせていたようなものだ。昨夜の岸田の会食も、韓国の接待だ。それは前述したとおりの理由によるが、韓国大使はおそらく岸田にお願いしている。それは、日本の韓国支援は、日本側の自発的な意思で行なうということにしてくれということだ。韓国の面子、国内世論のために日本がうまく利用されてくれと言っているのだ。
この会食でまた、これまでと同じように韓国支援に踏み切るかもしれない。岸田の親爺、古賀が実質的に岸田を動かしている。古賀が韓国から頼まれ、韓国支援のための合意形成に裏でコソコソ動いていることは想像に難くない。しかし、韓国の日本に対する姿勢に日本国民は我慢ならないし、信用できないと思っている。もう韓国とは関わりたくないと考えている。こういう日本国民の気持ちを政治家は汲み取ってくれるのか。それとも、こういう大多数の国民の気持ちを無視して、また韓国支援をするつもりなのか。であれば、支援後、韓国がまた反日外交で日本を陥れることがあれば議員を辞職するくらいのことを表明せよ。ねっ額賀梅国さんよ。
  当分の間、日韓は冷却期間をおいたほうがいいと思うよ。ーぶんの間。
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