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中国よ、天安門事件の嘘は押し通せない。

6月4日は天安門事件から25年の記念すべき日だった。中国当局は厳しい厳戒態勢で民主化勢力の動きを封じた。
天安門事件は民主化を求める学生や労働者・市民に占拠された天安門広場を奪回するため,人民解放軍が学生や労働者・市民に銃を発し、多数の死傷者を出した事件だ。死傷者の数は数人から数千人、1万人以上という説もあるが真相は定かではない。中国当局が情報を厳しく制限しているからだ。しかしyou tubeで映像を見ると、戦車に轢かれてペシャンコになった人間や、戦車に足を轢かれ、両足の膝から下がなくなった女性、銃で撃たれ血まみれになった人間など当時の惨状を見ることができる。こういう映像を見ると、死傷者が決して少なくはない、数千人以上いや1万人以上という数字も決して誇張された数字ではないと思ってしまう。
  中国では、天安門事件以降に生まれた人間は、この事件を知らない。というか知らされていない。学校で教えていないということだ。日本には歴史の真実を知れという中国様のことだから、日本が中国国民にこの事件を教えてあげましょう。日本の多くの空港施設で「天安門事件展」を開催し、入国審査ではこの展示を見ないと入国できないようにする。出国もまた同様。当時の世界のニュース、ニュース映像、tou tube あらゆる資料を展示して、中国様から「捏造だ」と言わせないようにする。中国様は韓国のテロリスト安重根の銅像や同記念館をハルピン駅に建てたりするくらいだから、理解してくれるはずだよ。
  しかし、情報ってやっぱりすごいよね。そして怖いよね。何十年も嘘を突き通してきても、一片の情報でその嘘が見破られる。真実はただそこにあるだけで、これまで何十年と信じられてきた嘘を跳ね返す。今中国や韓国は、この真実の無言の抵抗に苦しんでいる。そしてまたその場しのぎの嘘を言う。最後は自分がついた嘘で自己融解してしまうのかもしれない。
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