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高村、野田。ユーは何しに中国へ?

ベトナムの排他的経済水域、パラセル海域でのベトナム艦船への中国海警艦船の体当たり事件。菅官房長官は早速「中国の一方的活動」と憂慮を表明したが、どこか他人事みたいで、原稿の棒読み、まったく感情がこもっていなかった。
国際法を力ずくで破る無法国家中国に対し、声を大にして批判してもいいはずだ。日本も尖閣で同様のことをされているのだ。一方で日中議連の高村一団と、自民党の議員連盟「アジア・アフリカ問題研究会」(AA研)の野田毅一団が中国で、日中首脳会談の開催に向けて議員外交を展開中だ。菅はこれらの動きに遠慮して、強いトーンでの批判をしなかったのだろう。これまた中国に対する配慮。配慮するならベトナムだろうが! 
こんな無法を繰り返す中国と、首脳会談をしなければならない理由がわからない。首脳会談で一体何を話し合うのですか。教えてください。中国に子分連れて行って、習近平様に「反省」を伝えるのですか。猿でもあるまいし。
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