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無法者国家中国は、結構脆いかもしれんよ。

中国が南シナ海で暴れ回っている。ベトナムの排他的経済水域内のパラセル海域で石油の掘削を始めた中国に対し、掘削を阻止するために派遣されたベトナム艦船に中国艦船が体当たり、放水したりしてベトナムの阻止行動を妨害した。これによりベトナム側に複数のけが人が出た。
今日9日の朝の民放のニュースで、この中国艦船の体当たりの映像が放映されていたが、尖閣での日本の巡視艇に体当たりした中国漁船の映像とそっくりだった。
ベトナム政府はこの模様を直ちに世界に放映し、「中国船が体当たりをやめなければ報復する」と表明した。ベトナムは立派な国家だ。小国でありながら、ばか力だけが取り得の大国中国に対し、国家として毅然と対処している。これに比べ、中国漁船の体当たり映像を国家秘密に指定し、中国人船長を逮捕後、中国に凄まれすぐに中国に返してしまう平和ボケ、バカ日本国民は恥ずかしくてベトナム人の顔が見られない。厳密にいうと中国の子飼い民主党政権でのことだが、これが自民政権であっても結果は同じであったろうと思う。いや自民党政権のほうが、もっと情報を秘匿したに違いない。なんせ自民党の長老、有力者はほとんど媚中派、朝貢外交派だから。
 それにしても中国という国はホントにどうしようもない国家だね。金と力にまかせて手当たり次第に狼藉を働いている。まさにヤクザ国家という表現がピッタリだ。
 共産主義というイデオロギーが人間の信仰心、倫理観、道徳心を壊した成れの果ての姿が今の中国だ。欠陥人間国家といってもいい。このヤクザが今のところ強いので、誰も注意することもできなければ、ガツンと一喝する国もない。金をもらって手懐けられている国家もあるくらいだ。当面の間、中国を黙らせる国は現れないだろうから、中国のやりたい放題が続くとみたほうがいい。この間、世界、とりわけ近隣諸国は忍耐が求められる。しかしこういう狂犬もとい強権国家は内部から脆くこわれるのも歴史の真実だ。
 近隣諸国の忍耐が切れるのが早いか、歴史の真実が具現化するのが早いか、我慢比べだ。
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コメント

No title

 おはようございます。

 共産党が全てにおいて偉大だと見なす中国は、国家としての体をなしてないのは誰が見たって明らかです。
 ヤクザ国家、確かに力に物を言わせてでけェ面をする態度はヤクザそのものであり、自国の利益の為ならば他国と諍いを平気で起こす、自己中心的で帝国主義的な考えも甚だしいです。多分アメリカよりも我が物顔だ。

 強権国家は脆くも崩れる、歴史を見ればそうですね。旧東ドイツしかり、チャウシェスク政権下のルーマニアしかり、最近のエジプトやリビアしかり、中国もいずれはこうなるだろうな。あのカダフィ大佐ですら最後は意外と脆かったからね。

Re: No title

アジシオ次郎さん、いつもコメントありがとうございます。

中国は靖国参拝をいつも批難します。そこにA級戦犯が祀られているというのが彼らの理由ですが、霊の存在を否定する共産中国が、A級戦犯と称される人の霊に難癖をつけること自体矛盾しています。中国は、靖国神社、A級戦犯の霊を批判しているようで、実は「信仰」「宗教」というものを批判しているのです。靖国神社やA級戦犯は、「信仰」「宗教」を批判するときの口実に使われているだけです。共産主義がそれだけ、「信仰」「宗教」を怖がっているかという証左でもあります。中国を滅ぼすには武器は必要ありません。国民に、「信仰」「宗教」を広めれば自ずと瓦解します。

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