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集団的自衛権反対、またぞろ蠢きだした中国のポチ、親中自民犬。

MNS産経ニュースから引用する。

「ナチスと同じ愚」 元自民党大臣が集団的自衛権で首相を批判
  2014.4.9 19:24[自民党]
 自民党の村上誠一郎元行政改革担当相がこのほど発売された月刊誌「世界」(岩波書店)のインタビューで、憲法解釈を変更し集団的自衛権の行使容認を目指す安倍晋三首相の政治姿勢を厳しく批判した。ナチス政権が全権委任法によりワイマール憲法を形骸化させた歴史を引き合いに「同じ愚を繰り返す危険性がある」と指摘した。 解釈変更した上で自衛隊法などを改正するとの安倍政権の方針に関し「下位の法律によって上位の憲法の解釈を変えるのは絶対にやってはいけない『禁じ手』だ」と非難し、違憲訴訟が続発すると警告した。 同時に「政治家が守らなければいけない三権分立や立憲主義の基本を無視し、壊す危険性がある。もはやファシズムの危機だ」と非難した。平和外交によって戦争を防ぐ努力が必要とした上で「首相は集団的自衛権や『武器輸出三原則の撤廃』だとか(近隣諸国の神経を)逆なですることばかりに力を注いでいる」との見方も示した。

 今日はこの記事にいちいち反論はしない。この問題では、自民党にも反対する勢力が少なからずいる。改めて叩かせていただく。集団的自衛権の拡大解釈に反対している連中をみると、古賀(不)誠(実)、野田毅、真っ黒黒すけ二階、そしてこの村上など、いわゆる親中派が多い。改憲して集団的自衛権を明記するのが筋と尤もらしいことを言うが、改憲が実質できないことを分かって言ってるのであって、要は集団的自衛権は反対と言っているのだ。安倍首相もはっきり言えばいいと思う。「集団的自衛権の拡大解釈は国民の審判を経ているものだ。これも大きな要因で選挙に大勝させてもらった。これに反対するのであれば、党を出て自由な立場で発言してもらいたい。さもなくば次期国政選挙時には公認はしない」とね。
言って欲しいよね。
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