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竹の子が出るように、自民党の中国犬が出てきた。

出てきた、出てきた中国の犬どもが。集団的自衛権の解釈見直しで自民党が揉めだした。憲法の解釈見直しで集団的自衛権の行使を容認したい安倍内閣に対して、憲法改正で対処しろというスジ論、時期尚早、議論が不十分という慎重論やらで、自民党総務懇談会が波乱含みだ。集団的自衛権の憲法解釈の見直しは、安倍が総理になる前から主張してきたことで、先の衆参議員選挙でも選挙の争点のひとつになっていた。そして安倍自民党は大勝した。何をいまさら議論が足りない、閣議決定反対なのか。速やかに閣議決定することが選挙で大勝させた国民に対する義務ではないかと思う。
中国に尻尾ベタ振り古賀元幹事長が出没し、集団的自衛権の解釈変更の閣議決定について「そういうルール違反、姑息なことは絶対やってはいけない」と牽制したうえで、「愚かな坊ちゃん的な考え方だ」と安倍首相を批判した。
しかしだ、現憲法下における自衛隊の存在は、まさに憲法解釈によるものではないか。憲法を読めば、日本は絶対に戦争をしません、軍隊は持ちませんと、
小学生でもわかるはずだ。それを憲法解釈というウルトラCで乗り切ってきたのが自民党だったはずだ。古賀は幹事長という養殖、もとい要職を歴任しそれなりの発言力も持っていた。ならば何故、現役のときに憲法解釈による自衛隊反対を唱えなかったのか。「そういうルール違反、姑息なこと」の上にのって権力を謳歌し道路利権を貪っていたのが、尻尾が中国に向いた雑種犬、古賀だ。
どうしても日本の集団的自衛権を認めたくない中国が、マスコミと代作公明党を操作し、かつての中国のポチ、老害犬古賀や野中、加藤、山崎、河野に発言させている。そしてこいつらにエサもらってきた自民党の連中が騒ぎ出し、安倍おろしを始める。
  安倍ちゃん、大丈夫? またも安倍おろしされないようにお願いしますよ。外相の岸田も要注意だよ。
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