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河野談話の見直し、敵は韓国に在らず、自民党にあり。

 菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、慰安婦募集の強制性を認めた「河野洋平官房長官談話」の根拠となった元慰安婦への聞き取り調査などの再検証に関し、「河野談話を見直すことは考えていない」と述べた。しかし、その一方で検証作業は行うとも述べた。
 一体どういうこと。何のための検証作業なのか。河野談話の根拠となった慰安婦への調査が、極めて杜撰なものであった可能性が高いので検証しようとことが発端だ。調査の杜撰さが明らかになれば、当然河野談話の有効性はなくなるし、談話そのものの存在価値がなくなる。であれば、河野談話は破棄されるのが常道だ。しかし、菅は河野談話を見直すことは考えていないと言い切った。これも結論ありきの談話だ。つまり、極秘の検証チームで検証したが、日本軍が韓国女性を強制的に連行して慰安婦にしたという証拠は出なかったが、元慰安婦の証言にも当時の状況を客観的に説明した、信用に足る証言もあり一概に全ての調査を杜撰と断定するには至らなかった。ということで玉虫色決着し、結果、河野談話はそのまま残す。もうすでに、この落としどころで決着させるつもりでいるのかもしれない。そして河野談話の調査報告書を特定秘密に指定して、永遠に闇に葬るつもりのようだ。
 アメリカ、そして自民党の親韓派が水面下でかなり強力に動いている。「韓国は大事な国だから、靖国参拝はしないでくれ」といった額賀や二階などのバカ顔が目に浮かぶ。バックに辞めた老害売国奴元議員の野中や加藤、山崎のマヌケ顔も垣間見られる。これは一種の反安倍闘争だ。安倍も守るべき菅が、「河野談話を見直すことは考えていない」と言い切ったことに、一抹の不安を覚える。
 安倍ちゃん、分かっているだろうけど、着々と外堀埋められているよ。
 親韓派に爆弾落とすことも考えなくちゃね。  
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