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集団的自衛権の行使容認は選挙公約だ。即刻閣議決定すべきだ。

安倍晋三首相が意欲をみせる憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認方針に対して、自民党内で慎重論が出てきている。この問題では公明党が当初から慎重で、安倍政権を牽制してきた。これを受けて自民党内から、自公の連立を維持する上から慎重論が台頭してきた。解釈変更の閣議決定前に協議の場をつくり議論をつくすべきだという。
何で今更議論なのか。集団的自衛権の行使容認は、先の衆参選挙のときの公約だったはずだ。これが選挙の争点だったではないか。そして選挙で大勝した。公約である以上、この内閣で解釈変更を実行することが義務であり、国民の審判に応えることだ。慎重論を言う自民党の連中はこのことをどう考えているのか。公明党との協力云々というよりも、彼らは中国の顔色を気にしているのだ。要は、中国が怒るから止めてほしいというところが本心だろう。いや、中国が、何としても解釈変更を阻止しろというので、中国の言うとおり工作しているのだ。慎重論をいっている輩の面を見ると、公明党は当初から中国の走狗、「代作」先生からの指示もあるのかもしれないし、自民党の連中は高村をはじめ親中派、いわゆる「中国の犬」だ。これにすでに引退した老害売国奴議員、野中、加藤、河野、山崎らがしゃしゃり出てきて安倍おろしを開始した。日本の政権与党に身を置いていながら、日本の首相の言うことをきかず、共産中国の国家主席の指示で動く。まさにBAIKOKUDO、BAIKINMANだ。
 ワシは、今でも自民党には懐疑的なのだが、やっぱり自民党は何も変わっていないと思う。自民党はエセ保守だ。政権の座を利用して中国と日本利権を貪っているのだ。安倍首相はいずれこの自民党と決別するか、彼らを切るかしなければ、戦後レジームからの脱却どころか、竹島奪還もできないし、尖閣の領有すらも怪しくなる。
 改めて言う。集団的自衛権の行使容認は選挙公約であったし、国民の審判によりこれが支持されている。これを実行することが民意に応えることだ。

 安倍首相には、国民の声を信じて、堂々と解釈変更を閣議決定してもらいたい。
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コメント

場合によっては

 おはようございます。

 集団的自衛権を巡る議論が与党内で治まってないが、遅々として進まない一因として「公明党や自民党の一部が慎重だから」だが、それらの勢力が中国の顔色を伺って安倍総理に揺さぶりをかけてるんだろうな。国益を考えない人間が国会議員やっていいのかって思うよね。

 それらの議員に対し引退勧告を下すか次の選挙で推薦しない、またはその選挙区に「刺客」を送り込むかその議員のネガティブキャンペーンでも展開したほうがいいかも知れない「中国に媚びへつらう売国奴は追放しよう!」「こんな人間を国会議員にするな!」ってね。

 自国の利益よりも他国の顔色を伺うことが大事、実に情けないしこんな人間が国会議員やっているようでいいのかと思うし、そんな人間に票を入れた有権者の感覚もおかしい。そんなに中国の肩持つようなら議員辞めて日本から出てけって言いたくもなる。

 議論ばかりして決断が出ず、結果ややこしくなる一方、その一因を作っているのが親中派の自民党議員や公明党。安倍総理の本心では「公明党とはやってられない!」って思ってるんじゃ・・・!?

 関連した記事を私のブログでも取り扱ってますので是非見に来て下さいませ。→ http://deskou.blog87.fc2.com/blog-entry-3953.html

Re: 場合によっては

>  コメントありがとうございます。

アジシオ次郎さんのブログにコメントさせていただきました。

 http://deskou.blog87.fc2.com/blog-entry-3953.html

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