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中国よ、繰る人間間違えてるよ。眼力落ちたね中国様。

msn産経ニュースより

「首相におごり」 山崎元幹事長が苦言
2014.3.4 23:25
 自民党の山崎拓元幹事長は4日夜のBS日テレ番組で、安倍晋三首相が政府の憲法解釈に関し、「私が責任を持っている」とした国会発言について、「内閣支持率が高く、与党に数がある、というおごりが見える。この(集団的自衛権の行使容認)問題では国民の審判を受けていない」と苦言を呈した。同じ番組で、加藤紘一元幹事長は「内閣法制局長官でなく首相が最高責任者で間違いないが、安倍さんのやっていることは少し不安だという感じが国民に残る」と指摘した。

またまた出てきた老害元議員。つい先日はあの売国奴野中が参院に呼ばれ「議会制民主主義が相当に危険な状態だ」とほざきよった。最近、過去の人になった売国奴元議員がちょいちょいマスコミに登場する。マスコミは彼らを利用して何がしたいのか。だいたい想像はつく。今の安倍首相の政治路線を批判し、牽制したいのだ。老醜あらわなこれら老害元議員の意見をきいても何の役にも立たん。
 中韓の安倍批判が一向に効かないから、中国がマスコミを動かし、中国の犬を表に出してきたと見ることができる。山崎にしろ、野中にしろ、加藤にしろ、河野にしろ、中国に金玉握られているから、中国様がマスコミに出て安倍を批判しろと言われれば、「はい、わかりました!」と老体に鞭打って表に出てくる。そのうちに古賀誠なんかも出てきそうだな。
 中国は焦っている。こんな過去のクソ人間を使わなければならないほど安倍政権とのパイプがないということだ。やつらが幅を効かせていた時代が忘れられないのだろう。
 一方、中国の国内情勢が少し怪しくなってきた。今までは、国内問題から目をそらせるために日本をバッシングしていればよかったが、民族問題以上に中国経済の悪化は深刻だ。ここで日本と関係を修復して景況を改善したいところだが、これまでの反日バッシングでそれができないところに中国のジレンマがある。これも天ツバだ。ここで、安倍は焦って首脳会談をする必要はない。やったとしても、会談のイニシアチブは日本にある。尖閣の領空、領海侵犯を止めろ、日中中間線での石油の盗掘を止めろ、PM2.5の環境対策を早急に取れ、中国へのODAは止める、この際言うべきことはいってもらいたい。
 山崎や野中、加藤、河野なんかを使おうとする中国は、政治の眼力が落ちてきたね。結構なことだ。
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