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1枚しかナプキンもらえず、男性がマック訴え(米国)。 日本もこういう社会にするのか。

 いま、インターネットを見ていたら以下のニュースが目に付いた。

1枚しかナプキンもらえず、男性がマック訴え 
2014.3.1 15:31[世界仰天ニュース]
  米カリフォルニア州のマクドナルドで、十分な枚数のナプキンをもらえなかったとして、男が同社を相手取り 150万ドル(約1億5千万円)の損害賠償訴訟を起こした。米メディアが報じた。
 男がハンバーガーを注文した際、1枚しかナプキンがないと苦情を言うと「枚数は決められています」と断られ た。その後、心痛で仕事が手に付かなかったという男は「他の店に行けばよかった」。勝訴なら好きなだけハン バーガーを買える?(共同)

 バカバカしいニュースだと思う反面、これがアメリカの訴訟社会だと自分なりに納得したりした。そういえば20年くらい前も、マックでコーヒー買って、コーヒーをこぼし足にやけどしたとして3億円の損害賠償訴訟を起こしたというニュースがあった。日本人の常識からして考えられない訴訟だが、これが裁判になり、原告が勝ったりするところがアメリカの訴訟社会の怖いところでもある。そういえば今交渉しているTPPでは被関税障壁の撤廃として、農業、工業分野の関税撤廃だけではなく、当該国の資格所有者がお互いの国で資格に基づく業務をすることができるようになる。アメリカの弁護士が日本でも弁護士業務ができるようになるということだ。そうなると、日本でもアメリカ型の訴訟社会になり、日本人が同様なことでマックを訴えるようになるかもしれない。
 アメリカの弁護士は、自分らが食っていくために常に新しい訴訟のネタを作り出す。とにかく裁判や和解に持っていき、自分たちを介在させることで弁護士費用を稼ごうとする。日本もいずれこういう訴訟社会になるのか、それともアメリカ型の訴訟社会が馴染まない社会にするのか、日本人の倫理観とういか規範意識、道徳観の問題だと思う。
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