1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日系人、慰安婦像の撤去訴訟を起こす。日本政府も援護射撃しろ。

米カリフォルニア州のグランデール市に韓国慰安婦像が設置された問題で、在米の日本人らが像の撤去を求める訴訟を起こした。これに対しグランデール市側は争う姿勢を表明した。慰安婦像の設置に際しては、韓国系米国人のロビー活動によるところが大きいと報じられてきたが、グランデール市の公聴会では韓国系、中国系、日系の連合団体が共同戦線を張っていたことが明らかになった。
グランデール市では日系人が陰湿ないじめにあったりして、肩身の狭い生活を強いられているという。米国人とはいえ日本人の血を引く同胞だ。日本にいる日本人として何とか支援したい気持ちだが、それができないところにもどかしさがある。がんばれ、日系人と叫びたい。
いつも思うことだが、そしていまさら言ってもどうしようもないことだが、こういう事態にしたのは日本政府が悪い。中国を刺激するな、韓国を刺激するなで、中韓の虚偽、捏造の歴史に対し何ら反論することもなく、対策を講じることもなく、言われるままに放置してきた結果が今の事態だ。日本が黙っている間に、中国、韓国が言う虚偽、捏造の歴史が既成事実化してきたといえる。
  こういう事態を日本政府はどう考えているのだろうか。政府は公式のコメントを出していないし、政府の要人の発言も報じられていない。米国の国内問題だから政府は関知しないという姿勢か。韓国が、国策としてこの問題でロビー活動を展開してきたことは周知の事実だ。それを日本は、在米日系人だけで対抗しろと突き放すのか。いくら韓国国家がしょぼいといっても、在米日系人だけで対抗できる相手ではない。裁判では負けるかもしれない。そうすると韓国はますます攻勢に出、全米各地で慰安婦像の設置が加速する。そして日系米国人はだれも発言しなくなり、韓国系米国人に虐げられて生活することになる。
  日本はいつの時代でも、海外でがんばっている同胞に冷たい。原理・原則に固執して国家、政府の立場を維持しようとするあまり、結果的に日本国民を犠牲にしてきた。先の大戦に至るまでの過程で、日本人がどれだけ犠牲になったことか。
  この慰安婦像設置問題は米国の国内問題である。そして日系人とはいえ米国籍の米国人だ。だから日本政府として直接支援することは内政干渉になる。だからといって、日本人の血を引く同胞を見捨てるわけにはいかない。ロビー活動、外交、経済問題、文化交流などに絡め米国を間接的に牽制することはできるだろう。極論すれば、普天間の辺野古移設やTPPで米国に妥協する条件として、慰安婦像の設置、東海併記をやめさせろと要求してもいいくらいだ。日本もこれくらいのえげつなさが必要ではないかと思う。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。