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まだほざく売国奴、野中広務。まだ生きていたんですね。

 19日、参院の統治機構調査会に参考人として出席したあの売国奴野中猿広務が、安倍政権を「議会制民主主義が相当に危険な状態だ」と批判した。集団的自衛権の行使容認などを指しての発言だ。また、今の日中の関係悪化を、安倍首相の靖国参拝が原因といい、「中国との(関係改善の)ハードルを高くして何を目指しているのか」と述べた。
 統治機構調査会は野中広務をどういう立場で呼んだのか。適材は多くいるだろうに。この男は元官房長官として政府の要にいたが、実はこの男の政治理念、思想は政権与党自民党とは対局にあったのだ。議員をやめてからの彼の言動からもわかる。とくに北朝鮮とのパイプは広く、北朝鮮擁護派の筆頭にいた。というか北朝鮮の工作員もどきの動きをしていた。バブル崩壊で破産した朝鮮信用組合に、税金から1兆円超の金を野中の鶴の一声でプレゼントした。また、日本人拉致事件などでっち上げだと公の場で大見栄をはったことは有名だ。中国に対してはまさに事大主義、ペコちゃんキャンディーだ。よっぽど中国にかわいがってもらったのか、「尖閣については、棚上げするとの合意があった」と当時の首相田中角榮から聞いた大嘘をいう。こういう嘘をいうのは日本人らしくないなー。あんたいったいどこの国の議員だったのですか。
 一時は野中宰相論まで出て、いかに当時が異常だったかわかろうというものだ。野中が官房長官をしていた時代、かなりの国家機密が中国、北朝鮮にもれていたのではないかと疑っている。代議士をやめて、もう天国も近いからおとなしくしているかと思えば、またマスコミに登場だ。こういう人間を委員会に招聘して何を聞こうとしたのか。呼ぶほうも呼ぶほうだ。老人の嘘、老人のやっかみ、老人のヒステリー(韓国では火病という)など聞きたくもない。
 こういうニュースソースは完全に無視しろ!
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